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ユース試合レポート

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平成21年度 第24回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選決勝トーナメント準決勝

FC東京U-15むさし vs  府ロク
3 - 1

会場は見学ができないため、記載いたしません

▼得点者
岩田 拓也(33分)、岩田 拓也(48分)、青木 啓輔(72分)

●出場メンバー 
GK:1,服部 一輝
DF:4,小島 広大→22,青木 啓輔(43分)、5,徳田 康朗、2,森田 貴大、6,吉田 一彦→11,ブーゾ・アモス(67分)
MF:8,菅谷 翼→23,井黒 瑳我人(65分)、21,三浦 俊太郎→27,鴨池 陽希(43分)、13,荒井 允瑠→12,安藝 敬宏(41分)、7,金 睦燦→14,伊藤 康平(39分)
FW:10,武井 謙介、9,岩田 拓也
●リザーブ
GK:20,東村 恭平
MF:15,阿部 雅大
[試合ダイジェスト]
クラブユースサッカー選手権東京都予選決勝トーナメント準決勝の相手は府ロク。雨が強く降りしきる中、14:30に試合開始となった。立ち上がりの3分、岩田がシュートを放ち、先に仕掛けていく。10分には菅谷がFKのこぼれをシュートするもゴールを捉えられない。直後の11分には相手のコーナーキック。ここはGK服部が飛び出してパンチングでクリアする。服部はこの日、再三あった空中戦を積極的なチャレンジですべて跳ね返し安定した守備を見せた。25分には菅谷からの横パスを受けた小島が強烈なミドルシュートで相手ゴールを脅かすも相手GK正面。続けざまに岩田からのパスを受けた金がシュートを放つが相手GKに防がれる。たたみ掛けるように相手ゴール前にせまり、荒井のパスを起点に武井がクロスを上げるも相手GKがキャッチ。更に33分には武井のパスを受けた吉田がゴール前まで持ち込みシュート。これもGKに防がれたかと思ったが、こぼれたボールに岩田が素早く反応しゴールに押し込み先制点を奪う。ロスタイムには三浦の蹴ったコーナーキックを岩田が頭であわせるが枠の外へ。1-0のままハーフタイムを迎える。
39分には伊藤がピッチに送り込まれると、その伊藤が右サイドを突破し角度の無い所からシュートを放つもわずかに枠の外へ。41分には安藝が、43分見は青木と鴨池がピッチへ。44分、フリーキックからこぼれてきたボールを丁寧につなぎ最後は鴨池が強烈ななミドルシュートで狙うがバーの上。48分にはコーナーキックのチャンスにキッカーは伊藤。伊藤の蹴ったボールは正確な軌道で岩田の頭へ。これをドンピシャで叩いた岩田が追加点をあげ2点目。しかし直後の50分に相手の鋭い直線的なカウンターから失点を許し1点差に追い上げられる。これで相手の勢いが増しリズムを失いかけたが、辛抱強くプレーし続け55分に得たコーナーキックのチャンスに再び伊藤が正確なクロスを送るとファーサイドに飛び込んできたのは安藝。しっかり捉えてミートするもポストに嫌われこれは得点には至らなかったが、悪くなりかけたリズムを再び引き寄せた。すると62分、青木がボールを持ち前線にパスを出して中央に走りこんでいく。このパスを岩田がスルーし鴨池の足元へ。そして全力で走りこんできた青木にリターンする。これを青木が相手DFと併走しながらもゴールに流し込み3点目を奪いリードを広げる。65分には井黒67分にはブーゾがピッチに。更に追加点を狙いに行くと、ロスタイムにDFラインを抜け出した井黒がシュートを放ちゴールを奪うがこれはオフサイドの判定。そのままタイムアップとなり試合終了。この結果により東京都予選の決勝戦にトライする権利を得た。次の試合も自分達の全力を出し切り勝利に向って挑んで行きたい。
[次試合]
平成21年度 第24回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選決勝トーナメント決勝6/7(日)16:30キックオフvsFC多摩※会場は見学ができないため、記載いたしません


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