平成21年度 第33回日本クラブユースサッカー選手権大会 関東大会2次リーグ第1節
FC東京U-18 vs FC町田ゼルビアユース
(東京ガス武蔵野苑多目的グランド)
13 - 0
▼得点者
阿部 巧(11分)、佐々木 陽次(13分)、山崎 直之(27分)、重松 健太郎(30分)、重松 健太郎(36分)、山崎 直之(59分)、重松 健太郎(61分)、重松 健太郎(64分)、重松 健太郎(67分)、重松 健太郎(68分)、山口 潤(73分)、山口 潤(80分)、笠原 健太(86分)
●出場メンバー
GK 1,崔 創喜→16,守山 健二(76分)
DF 13,武藤 嘉紀、6,平出 涼、26,松藤 正伸、4,廣木 雄磨
MF 7,星 暢哉→14,三田 尚央(70分)、8,年森 勝哉、15,佐々木 陽次、3,阿部 巧→17,笠原 健太(71分)
FW 18,山崎直之→11,梅内 和磨(70分)、10,重松 健太郎→9,山口 潤(68分)
●リザーブ
DF:2,込山 友、5,角田 健敏
[試合ダイジェスト]
キックオフ直前の様子
蒸し暑い気候の中行われたクラブユース関東2次リーグの第1節。FC町田ゼルビアユースと15:00キックオフで試合が行われた。試合は立ち上がりから、東京が積極的に攻め込み山崎、星、佐々木らが立て続けに相手ゴールを襲う。最初の得点が生まれたのは、11分。相手陣内で得たフリーキックを武藤が左サイドの阿部へパス。阿部は、アーリークロスをゴール前へ送る。しかし、ボールはそのまま相手ゴールに吸い込まれ先制点となる。その後も果敢に攻め続け13分には、佐々木が重松から受けたパスを振り向き様に強烈なシュート。これが決まって2-0とする。その後は攻め込むものの決定機を作り出せずにいたが、迎えた27分には山崎が右足アウトサイドでの技ありゴールで3-0とリードを広げる。続く30分には、重松がゴール前で鮮やかなボレーシュートを決めて4-0。さらに36分には、右サイド星からのクロスに重松があわせて5-0とし、前半を折り返す。
前線へフィードを送る年森
後半に入っても攻め続け、59分には重松の落としたボールを山崎が蹴りこみ6-0とすると、61分には、星の鋭いクロスに重松が頭で合わせてゴールを決めて7-0。今度は64分、相手ゴール前で廣木が倒されて得たPKを重松が決めて8-0と大量リード。続く67分、68分にも重松がゴールを奪い10-0とする。この日の重松は、ダブルハットトリックの大活躍。73分には、今度は途中交代出場の山口が振り向き様に得意の左足からゴールを挙げて11-0。そして80分には再び山口が三田のグラウンダーのクロスを押し込み12-0とする。最後の得点は、こちらも途中交代出場の笠原がゴール。終わってみれば13-0として試合終了。クラブユースの初戦を大量得点で飾った。
攻守に貢献した佐々木
試合後、選手たちの挨拶
[次試合]
平成21年度 第33回日本クラブユースサッカー選手権大会 関東大会2次リーグ第2節6/6(土)15:00キックオフvs常総アイデンティU-18@東京ガス武蔵野苑多目的グランド