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ユース試合レポート

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JFAプリンスリーグU-18関東 2009第6節(5/6)

FC東京U-18 vs ジェフユナイテッド千葉U-18
(習志野市秋津総合運動公園サッカー場)
3 - 1


▼得点者
武藤 嘉紀(7分)、星 暢哉(30分)、山崎 直之(44分)

●出場メンバー
GK 1,崔 創喜
DF 13,武藤 嘉紀、6,平出 涼、26,松藤 正伸、4,廣木 雄磨
MF 7,星 暢哉、17,笠原 健太→15,佐々木 陽次(79分)、18,山崎 直之、9,山口 潤→37,二瓶 翼(89分)
FW 11,梅内 和磨→19,江口 貴俊(89分)、14,三田 尚央→28,橋本 拳人(89分)
●リザーブ
GK:16,守山 健二
DF:2,込山 友、5,角田 健敏、12,永井 あとむ
MF:32,山口 泰志
[試合ダイジェスト]
くもり空の中、行われたプリンスリーグ第6節、今日の相手は、ジェフユナイテッド千葉U-18。千葉県の秋津運動公園サッカー場にて11:00に試合開始となった。
試合前、円陣を組んで気合いを入れる!

試合は、開始早々の30秒、いきなりゴール前まで押し込まれる大ピンチだったが、ここは武藤が体を張ってブロックし得点を与えない。2分には、左サイドに流れてボールを受けた三田が中央へ切れ込みシュートを放つ。だが、このシュートは相手GKにセーブされて得点ならず。
続く5分には右サイドの星が巧みなターンから中央の山崎へ。山崎はミドルシュートを狙うが、枠の外へ。

良い流れの中、7分には先制点が生まれる。コーナーキックのチャンスから武藤がジャンプ一番、相手GKに競り勝ち、ヘディングシュートを決める。その後は、一進一退の攻防が続くが、20分には武藤のインターセプトから星→三田とつなぎ、シュートを放つ。だが、このシュートは相手DFに阻まれる。この日も右サイドバックに入った武藤は、再三出足の良いインターセプトを見せチームに良い流れと引き寄せた。

再三鋭いインターセプトからチャンスを作った武藤

迎えた30分、山崎のタテパスに、星が抜け出し、最後は相手DFをかわして冷静にゴール。これで2-0とする。32分には、またしても武藤のインターセプトからワンツーで抜け出し、ゴール前に三田にアーリークロスを送る。しかし、ここはオフサイドの判定で得点ならず。続く37分、今度はミドルレンジから梅内がこぼれ球をシュートするが、相手GKの好セーブの前にゴールできない。

3点目は、44分。山崎から右サイドに流れた三田へ。再び山崎へと折り返し。最後は山崎がきっちりと決めて3-0とし前半は終了。

中盤での激しいボールの奪い合い

後半に入ると雨足が強くなり、スリッピーなグランドコンディションとなる。49分には、スピードが武器の三田がタテに抜け出そうとするところ、相手のファールを誘う。さらに、52分にも三田が右サイドから抜け出し、チャンスを演出。三田はそのままシュートを放つが相手GKに防がれ得点を奪うまでには至らない。53分のコーナーキックのチャンスには、平出→武藤とつながるが、この決定機も活かす事ができず、追加点が奪えない。

星は右サイドで何度もチャンスを演出

その後は、スリッピーなグランドコンディションに手こずり、押し込まれる時間帯もあった。迎えた68分、右サイドから武藤がワンツーから抜け出し、ゴール前へ絶妙のクロス。しかし、中央で合わす事ができず。何度もチャンスがあるものの、追加点を奪えずに時間が経過。そんな中迎えた71分、自陣でフリーキックを与える。相手の蹴ったボールは、そのままネットに吸い込まれ3-1となる。

雨足が強くなったピッチでもしっかりとボールをキープする梅内

失点を許したものの攻撃の手を緩める事はなく、74分に梅内が右サイドから持ち込みシュート。だが、ここはポストに弾かれてしまう。その後は、1年生の橋本や2年生の江口、さらにはU-15深川にも所属する二瓶らが交代出場で元気にピッチで躍動する。追加点こそ奪えなかったものの結局3-1でジェフユナイテッド千葉U-18から勝利を収めた。


[次試合]
JFAプリンスリーグU-18関東 2009第7節5/10(日)11:00キックオフvs桐光学園高校@深川グランド


(c)F.C.TOKYO