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ユース試合レポート

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「JFA プレミアカップ2009」1次ラウンド第3戦

FC東京U-15深川 vs セイザンFC
(Jヴィレッジスタジアム)
3 - 1


▼得点者
遠藤 航海(24分)、川上 翔平(28分)、岸 寛太(33分)


●出場メンバー
GK:20,笈田 拓馬
DF:28,関根 瑞輝、13,高城 拓哉、24,高田 龍司、34,冨田 博斗
MF:29,佐藤 悠輝→27,鈴木 和真(26分)、19,川上 翔平、33,斉藤 綱太→31,加藤 寿弥(26分)、25,渡辺 創太→21,岸 寛太(26分)
FW 15,庭野 公希→26,大村 峻(26分)、32,遠藤 航海→30,田上 真伍(26分)
●リザーブ
MF:12,山口 一真
*この結果、FC東京U-15深川は同大会グループ3位で終了しました。

[試合ダイジェスト]
JFA PREMIER CUP2009予選リーグ第3戦は、10時30分キックオフで行われた。昨日、2敗してしまい予選リーグ通過はなくなったものの、勝って大会を終えたいところだ。

試合は、立ち上がりから積極的に相手陣内に攻め込み、1分には、遠藤が左サイドをドリブルで仕掛けてペナルティエリア内でシュートと打つがポストに当たりゴールキックとなる。続く3分には、中盤で斉藤、川上と繋ぎ、ミドルシュートを打つなど、先制点を狙いに行く姿勢を見せる。しかし、10分には、フリーキックからヘディングシュートを決められ、この試合も先制点を許してしまう。21分には、高田のクリアがバーに当たるなど、なかなか流れを引き戻すことが出来なかったが、24分には、川上が、ディフェンスラインの裏を走る庭野へパス、庭野はキーパーをかわすが相手DFに防がれてコーナーキックとなる。このコーナーキックを遠藤が頭で決めて同点で前半を折り返す。

息を吹き返したU-15深川は、後半も積極的に攻める。28分、右サイドを鈴木、川上で崩し、川上が豪快にシュートを決めて逆転に成功する。37分には、ショートコーナーから岸が仕掛けてシュートを放つ。これが決まり、3-1と突き放す。その後も攻め続けるが、シュートミスや、相手の身体を張ったディフェンスの前に4点目を奪えないままタイムアップとなる。なんとか1勝することができたが、納得できる結果ではない。今後しっかりトレーニングを積み、3年生の夏に、この場所に戻って来たい。


(c)F.C.TOKYO