JFAプリンスリーグU-18関東2009 第3節(4/19)
FC東京U-18 vs 鹿島学園高校
(東京ガス武蔵野苑多目的グランド)
2 - 1
▼得点者
山口潤(17分)、山口潤(69分)
●出場メンバー
GK 1,崔 創喜
DF 13,武藤 嘉紀、6,平出 涼、26,松藤 正伸、4,廣木 雄磨
MF 7,星 暢哉→14,三田 尚央(61分)、8,年森 勝哉、15,佐々木陽次→19,江口 貴俊(76分)、18,山崎 直之→32,山口 泰志(88分)、11,梅内 和磨→3,阿部 巧(46分)
FW 9,山口 潤
●リザーブ
GK16,守山 健二
DF2,込山 友、5,角田 健敏
MF19,江口 貴俊、28,橋本 拳人、37,二瓶 翼
[試合ダイジェスト]
開幕から2連勝と好調のFC東京U-18は、東京ガス武蔵野苑に鹿島学園高校を迎えての対戦となった。試合は快晴の中、11:00に試合開始。
試合直前の様子
握手でピッチへ送りだす!
開始早々の1分、右サイドから流れたボールを山口が中央でシュートを放つが、相手GKに防がれ得点ならず。その後は、一進一退の攻防が続くが、何とか突破口を開こうと山崎、山口らが積極的にシュートを放つ。だが、得点にまでは至らず。序盤は中盤でのパスミスが目立ち、決定機を作れずに試合が進む。
迎えた17分、右サイド星から佐々木とつなぎ、最後は山口が中央から得意の左足からゴールを決め、待望の先制点。先制点を奪った後は中盤でボールがスムーズに流れ始め、年森らを中心に相手ゴールに迫るものの、得点は奪えず。
続く26分には、右サイドバック武藤が積極的な攻撃参加を見せ、チャンスを演出。武藤はこの日も積極的な攻撃参加で何度もチャンスを作った。さらに29分、今度は流れるようなパスワークから、右サイド星→山崎へとつながり、山崎はループ気味の巧みなシュートを放つが枠を捉える事ができず。
今度は38分、左サイド廣木の果敢なオーバーラップから中央で山口が合わせるが、これも得点には結びつかない。追加点を挙げられないまま迎えた42分。相手に中央からタテパスを通され、GK崔と1対1に。崔がかわされてゴールを許し1-1の同点となって前半を折り返す。
熱戦の様子
後半に入ると、左サイドの攻撃的な位置に梅内に代わって、阿部を投入。後半序盤、チーム全体として中盤でのボールの奪われ方が悪く、ショートカウンターからピンチを迎える場面が数多くあった。
迎えた52分には、中央からDF平出がシュート。しかしこのシュートは、相手GKの好セーブに阻まれ得点を挙げる事ができず。続く56分には山崎が相手ゴールほぼ中央の位置から鋭く右足を振りぬきシュートを放つが、これも相手GKの好セーブの前に得点ならず。その後は、持ち前の両サイドからのワイドな攻撃が見られ、中央へ良いクロスボールが供給されチャンスが増える。
後半から登場し、積極果敢なプレーをみせた阿部
62分には、左サイドの阿部が中央をドリブルで駆け上がり、三田へ。三田がシュートを放つがゴールならず。その後も阿部がダイナミックなプレーで積極的に攻め込み、何度もチャンスを作った。
迎えた67分、ゴール前で山崎が倒されPKを獲得。このチャンスに山崎が自らゴールを狙うが、バーに当たりゴールならずと思われたが・・・相手の鹿島学園の選手が山崎が蹴る直前にペナルティエリア内に侵入したとの判定で蹴り直しに。今度は、山口が蹴りこみ2-1とする。その後はこの1点のリードを守りきり2-1のまま勝利。開幕から3連勝を飾った。
試合後の挨拶の様子
[次試合]
JFAプリンスリーグU-18関東 2009第4節4/26(日)11:00キックオフvs三菱養和SCユース@東京ガス武蔵野苑多目的グランド