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ユース試合レポート

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JFAプリンスリーグU-18関東2009 第2節(4/12)

FC東京U-18 vs 鹿島アントラーズFCユース
(住友金属総合グラウンド)
2 - 1


▼得点者
年森 活哉(52分)、山口 潤(66分)

●出場メンバー
GK 1,崔 創喜
DF 13,武藤 嘉紀、6,平出 涼、26,松藤 正伸、4,廣木 雄磨
MF 7,星 暢哉→17,笠原健太(67分)、8,年森 勝哉、15,佐々木陽次、18,山崎直之→10,重松健太郎(60分)、9,山口潤→19,江口貴俊(87分)
FW 11,梅内 和磨
●リザーブ
GK16,守山 健二
DF2,込山 友
DF5,角田 健敏
MF28,橋本 拳人
MF32,山口 泰志
MF37,二瓶 翼
[試合ダイジェスト]
曇り空と強い風の中で行なわれたJFAプリンスリーグU-18関東2009 第2節の相手は鹿島アントラーズFCユース。
開始3分、右サイドの星から縦に出たボールを山崎が中央にクロス。梅内のヘディングはミート出来なかったが開始早々から良い攻撃の形をつくる。しかし11分、右サイドから攻められ中央に折り返されたボールを相手フォワードに決められ、先制を許す。
その後もサイドから何度かチャンスをつくられるが堅い守りでしのぎ、逆にFC東京も右サイドから攻撃を仕掛ける。持ち前のパスワークで相手を崩しながら、前が空けば、どんどんシュートを狙っていく姿勢が見られた。30分には佐々木が豪快にミドルシュートを放つが相手キーパーに阻まれる。続く34分には、セットプレーのこぼれ球を佐々木が拾い、ドルブルで切り込みゴールへ押し込むが、ライン際で相手DFにクリアされゴールならず。41分にもゴール前で得たフリーキックで相手の足が止まっている瞬間を狙い、すぐリスタートするも、相手DFにギリギリのところでボールに触られ同点ゴールを奪えず、このまま前半終了。
後半に入り、何としても同点に追いつきたいFC東京は開始早々の48分、佐々木がまたも狙いすましたミドルシュートを放つが相手GKのファインセーブに阻まれる。しかし、52分には中央で受けた年森がペナルティエリアの外から豪快なミドルシュートを放つ。これが相手選手に当たりそのままゴールに吸い込まれ、待望の同点ゴールを奪う。
これで勢いに乗ったFC東京は、山崎に代えて怪我から復帰した重松を投入しさらに追加点を狙う。すると66分、左サイドにいた年森から素晴らしいパスで右サイドの梅内へ。これを梅内が中央へパスを送り、オフサイドラインギリギリを抜けだした山口が相手GKの動きを見ながら右足できっちり決め、ついに逆転。
この直後、星に代えて笠原を投入し中盤から激しいプレスでボールを奪いにいく。その後もサイドから崩し、中央へ折り返したところを武藤がミドルシュートを放つなど何度もチャンスをつくる。相手も同点ゴールを目指し、カウンターからチャンスをつくるが、平出・松藤を中心に右サイドの武藤、左サイドの廣木の堅いディフェンス陣が最後まで集中した守りを見せ、そのまま2-1で試合終了。
開幕戦同様、先制されるも諦めず、後半の見事な逆転劇で勝利し、開幕2連勝を飾る。

試合前整列!

激闘の様子

逆転勝利!

ご声援ありがとうございました!


[次試合]
JFAプリンスリーグU-18関東2009 第3節vs4/19(日)11:00キックオフvs鹿島学園高校@東京ガス武蔵野苑多目的グランド


(c)F.C.TOKYO