スポボラ活動日記

今シーズンの活動は既に終了しましたが最終節札幌戦にてアウェーツアーを実施しましたのでその時の事を書かせていただきます

スポボラでは例年ボランティアとして交流のあるチームとのアウェーで見学ツアーを行っています。
今年は日程の都合もあり最終節の札幌戦で実施となりました。

相手チームのボランティア活動を見学するという目的があるためスタジアムには早めに着く必要があるのですが、J2最終節は試合開始時間が早いため羽田6時半発の飛行機で移動というスケジュールとなりました。
朝6時半の便に乗るための移動手段は限られるため、普段は早めに集まるメンバーでもさすがに今回はギリギリの集合(-_-;)

新千歳空港に着き、まずはシャトルバスで札幌ドームに移動だったのですが東京サポーターの多さに1台では収まりきらず朝一から臨時便が出ることに。ツアーの最初から東京サポーターの熱意を感じました

札幌ドームに着くとスタジアム外周には入場を待つ溢れんばかりの人の姿。
コンサドーレ札幌としては昇格のかかった大一番ということで流石の盛り上がり。
両チームのサポーターが開場を待ちわびる中、見学スタートです。

ここで一旦札幌ボランティアのCVSについて聞いた話を我々スポボラとの違いを交えながら紹介します。
CVSでは毎試合100人程度で活動されていて、主な活動内容は各ゲートのチケット確認やファンクラブ対応、VIPやスポンサーの受付等です。札幌ドームはゲートが多いことから人数が必要となるようです。

活動は任意参加ではありますが人数が集まらない場合はコンサドーレ札幌のスタッフさんが直接メンバーに連絡して参加を要請しているとのこと。また当日の活動内容もスタッフさんが割振りを決めているそうです。常にボランティアの役割が決まっているというのは我々との違いという部分で印象的でした。

我々スポボラの場合は任意参加で平均すると80人程度ですが、多いときは100人以上、少ない時には30人程度と人数に幅があり、参加人数によって活動ポジションが変わってきます。当日の活動内容もその場で自由に選択できるというのも他のチームからみたら逆に特徴的なのかもしれません。

札幌ドームの見学はボランティア控え室から始まりVIPルーム、ファンクラブ受付を見てから各ゲートの活動を見つつコンコースを1周という形でした。札幌ドームはサッカーと野球両方を開催するスタジアムということで構造も他のスタジアムとは一味違う感じです。当日はアウェー観戦エリアが分断されていたこともあり貴重な経験が出来ました。

見学が終わった後は試合観戦。結果は東京としては残念でしたがこの結果により札幌も昇格が決まったので、来年のリベンジを期待します

来年はリベンジ!!

翌日は札幌観光。二条市場やテレビ塔、時計台などを見て周りました。途中前日からの雪によって立ち往生している車椅子の方がいた為みんなでお手伝い。味スタでの車椅子サポートの活動が旅先でも役に立ちました。

今回参加した皆さん!

観光後は札幌駅から新千歳空港に向かいそこから飛行機。
集合と同じく羽田で解散となりました。

ツアーも無事終わり東京もJ2を優勝という形で終わりましたが、東京にはまだまだ天皇杯が残っています。
元日には国立でカップを掲げられるよう頑張って欲しいですね

【青木】

    
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