スポボラ活動日記

<秘密その4 選手と触れ合いFC東京がより身近な存在になる>

スポボラの活動には、トップアスリートのすぐそばで行うものもあります。

もちろん活動中は直接話したりすることはできませんが、身近な場所で息づかいやオーラを感じることができます。

私みたいにほとんどFC東京のことを知らなかった者にとっては、選手を身近で見たり感じたりすることで、よりチームや選手たちに愛着がわくのです。

今でも覚えているのが、加入1年目のときに赤嶺真吾選手(現・ベガルタ仙台所属)がファンクラブテントでキッズクラブの子どもたちに選手カードを配っていたときの笑顔や、長友佑都選手(現・インテルミラノ所属)、大竹洋平選手、田邉草民選手などが試合後のゴミ回収に参加してくれたときに「背はあまり大きくないんだなぁ」とか「おとなしいしゃべり方をするんだなぁ」とか「けっこう甘いマスクだから女性にモテそうだ」とか、本当に身近な存在として感じたことです。


いまやFC東京のキープレイヤーのひとり草民選手はゴミ回収で大量のゴミを…(あまり良いことではありません…ゴミはゴミ箱に!)


長友選手や廣永遼太郎選手からもスポボラへ感謝の言葉をいただきました

また、スポボラの納会に監督や選手たちが参加してくれて、そのときは話をしたり一緒に写真を撮ったりと、まさに「仲間」として接することができて感激します

先日も妻が会員受付テントでスポボラ活動していたとき、その試合が出場停止だったロベルト セザー選手が来て、優しく子どもたちにカードを配ったり一緒に写真を撮っていたそうで、「すごくいい匂いがしていたし、若くて素敵な選手だったと感想を言っていました。妻はちょっぴりセザー選手のファンになったかもしれません(笑)。


いい匂いのセザー選手、子どもたちに優しい笑顔で接していました


いままで紹介したことは、私自身が感じたスポボラの魅力と楽しみ方です。でも実はスポボラに参加している人は、それぞれがもっと楽しいことを感じているのかもしれません

もしこの日記をご覧になって、スポボラに興味がわいたようでしたら、十人十色の楽しみ方ができるスポボラをぜひ体験してみてはいかがでしょうか?

スポボラのホームページをぜひご覧ください → http://www.fctokyo.gr.jp/

たくさんの方のご参加をお待ちしています


いろいろな楽しみ方がありますよシーズン途中からでも参加できますのでぜひどうぞ


そういえば「なでしこJAPAN」がワールドカップで優勝しましたね

この原稿を書きながら見ていましたが、あの驚異の粘りには本当に驚きました。

FC東京も「なでしこ」にあやかり(?)、驚異の粘りと力強さを感じさせてくれる試合運びで、この先ぜひ突っ走って「1年でJ1復帰」を実現してほしいですね

【星野】
 
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