スポボラ活動日記
#335木戸です

約二ヶ月ぶりの味スタのホームゲームでのボランティア活動でした。

それまでも仲間と会うことはあったのですが、スタジアムで再会すると、ボランティアも試合を見に来た人も「Jリーグが戻ってきたんだ」という空気にあふれていました。サッカーが、FC東京が、そこに関わるみんなを幸せにする力があるんだ、と、そう確信しました。

今日のスポボラ活動では、マッチデープログラム(MDP)の販売(立売り)を担当しました。

過去のスポボラ日記でもこの活動にはあまり触れていない…というのも実は、MDP販売はほとんどの試合でアルバイトスタッフが担当しているからです。スポボラの活動人数が多い試合ではスポボラが担当しているんです言われないと気づかないとは思いますが、試合によって売っている人の服装や売っている場所が違っています。

また、過去の経験からよく売れる場所や条件の傾向があり、それを参考に売る位置を考えています。それは…単純に人通りの多いところです

さらに、売っているということが分かることが大切です。目立つ服装も大切ですが、それ以上に売っている姿が見えることです。一度お客さんが買いにくると、それを見た人がまた買いに来てくれます、まさに人が人を呼ぶという状態です。ファーストフードやコンビ
ニのチェーン店の立地戦略と同じと言えるでしょう。


4/30MDPの表紙は谷澤選手でした

そういう過去の経験から人を配置したのですが、この試合ではバックスタンド側で売り切ることができませんでした。それも偶然ではなくて、この試合ではバックスタンドでのイベントブースが少なかったので人の流れがメインスタンド側にいったためと考えています…。

買う側が意識することはありませんが、売る側の視点に立つとそういう部分が見えてきます。

たくさん売れるということは、こちらとしてもやりがいや達成感がありますし、MDPを通してより多くのファンの方がFC東京のことをもっと好きになるという好循環が生まれるはずです

スポボラでもアルバイトでも、MDPを売っているところを見かけたらぜひお買い求めいただきますよう、よろしくお願いします。

【木戸】     
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