スポボラ活動日記
こんにちは。

スポボラ事務局です。

まずはこのたびの東北関東大震災で被災された皆さま、またご家族・ご友人・関係者の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。そして一日も早い復旧、復興をお祈りするとともに、私たちも微力ながら「できること」から協力させていただきます。

さて、3/27(日)に味スタにて開催されたFC東京vs横河武蔵野FCの練習試合では、スポボラメンバーのうち約30名が運営をお手伝いしました。

通常のスポボラ活動とは違い、スタジアム外周での案内をはじめ、来場者数カウント、車椅子来場者への案内、チャリティーオークションの準備、義援金募金のお手伝いなどの活動に協力しました。

この試合の開催については、FC東京と横河武蔵野FCの選手、スタッフ、関係者、レフェリーを引き受けてくださった西村雄一さんと副審のお二人、場内アナウンスを申し出ていただいた調布FMの藤田京子さんや、スタジアム使用や警備について多大なご協力をいただいた味の素スタジアムさん、シミズオクトさん、さらには東京都の方々…多くの方々の想いやチカラが集まって実現したと聞きました。

来場者9,236人。

募金金額8,332,637円

チャリティーオークション合計金額2,470,838円

様々な方のご尽力で実現した味スタでの試合、そこにご来場いただいた本当にたくさんの皆さまの想いやチカラが加わって素晴らしい一日となりました。ありがとうございました。

味スタに避難されている方々も約180名のうち95名が観戦されたと伺いました。先日からはFC東京普及部コーチによるサッカー教室も始まっています。

それぞれができることを少しずつでも実現して、ひとりでも多くの方が笑顔になってくださることを祈ります。


義援金募金での石川選手


ベガルタ仙台のマスコットと高松選手


多くの方のご協力、本当にありがとうございました!

スポボラ事務局の電話やメールには、いろいろな方から「何かお手伝いできないか?」という問い合わせがたくさんありますが、今のところは「スポボラ」としてたくさんの方々にお願いするような活動は実施しておりません。

ですが、今後被災地の復興のために長く支援を続けていくために、FC東京の活動に付随してご協力をお願いすることもあるかと思いますので、そのときにもぜひ同じような想いでたくさんの方にご協力いただければ幸いです。

(スポボラ活動の情報はスポボラホームページツイッター をご覧ください。)


リーグ戦再開に日程も決まりました。私たちスポボラの“通常活動”である味スタでのFC東京の試合運営サポートは、4/30(土)札幌戦からとなります。すでに活動参加のエントリーも受付開始しております。

4/30(土)に味スタで笑顔で会える方が一人でも増えるように、再開までの約1ヶ月間もスポボラメンバーそれぞれができることをやり続けます。

「ひとりじゃない、みんながいる、みんなで乗り越えよう!」

【事務局】     
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