スポボラ活動日記
ワールドカップ前、最後のリーグ戦。
それも、首位エスパルスを迎えての一戦となれば、スポボラのメンバーだって一層力が入ります
スポボラ日記、初登場の私がこの日に担当したのは『ハンドウィズハンド』
小学生以下のお子さんが、選手と手をつないで入場するアレですね

コレです
このポジションを担当するときいつも思うのですが、子どもたちがうらやましくて仕方がないのです
もちろん、四十を過ぎたおじさんが選手と手をつなぎたいわけではないのですが(笑)、自分も子どものころにこのような経験が出来たらさぞかし楽しかっただろうな~と、振り返っているのです
子どもたちのなかには、練習のときから緊張している子や、好きな選手と手をつなげるとワクワクしている子。はじまる前は様々ですが、本番ではしっかりとこなしているあたりは、「最近は物怖じしない子が多いな~」なんて感心しています。

選手と一緒にピッチに立つ子どもたち
選手の皆さんも、試合直前で集中しているときにもかかわらず、子どもたちに話しかけてくれたり、本当にファン・サポーターを大事にしてくれています
子どもたちにとっては本当に貴重な経験ですよね
『ハンドウィズハンド』は、毎回限られた人数しか参加できませんが、できるだけたくさんのお子さまにこの楽しいイベントを味わってほしいなと思っています。
後日郵送になりますが、好きな選手のサイン入りの集合写真ももらえたり、とてもいい記念になりますよ
みなさん、ぜひ応募してみてくださいね

試合直前の選手との記念写真がもらえます
最後に、ちょっと余談ですが…
スポボラについて私の考えを述べさせてください
私がスポボラを始めたきっかけは娘の一言です。
娘には私が無趣味で友達が少ないと映っていたらしく()、「お父さんもスポーツボランティアでもやってやって友達増やせば」と言われました
私もなにか新しいことを始めたいと思っていた矢先のことですから、躊躇することなく説明会に参加しました。
結論。
スポボラやって本当に良かった
スポボラに入ると、その段階で一気に100人近くの仲間、友達が増えるんですよ
これってスゴイことですよね。
それも幅広い世代の方たちです。

高校生から70代まで老若男女が集うスポボラ、今年は1試合平均約90名の方が参加しています
みんな東京を愛する人たちなので、会話だって楽しいに決まっています
ほんの少しでもスポボラに関心・興味のある方、登録してみませんか?
私たちの仲間になって、東京を今までと違った形でサポートしましょうよ
人生の幅も、グッと広がりますよ
【矢板】
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