スポボラ活動日記
ベガルタ仙台戦の本部長を担当しました木戸です。
本部長(と副本部長)の活動は、「スポボラメンバーの皆さんの活動の統括・調整」…と、言葉で表現するとそうなりますが、その大半はスポボラ本部での留守番、荷物番になります
仙台戦のような暑い中での活動では、スポボラメンバーが脱水症状にならないように冷たいお茶とアミノバイタル(味の素さんいつもありがとうございます)を用意しますが、お茶の用意も本部長(と副本部長)のお仕事だったりします。

本部テントで当日のスポボラ活動の統括を行うのが「本部長」
スポボラの本部は、メインスタンドのコンコース上、ちょっとビジター寄りにある、青赤の幕を張ったテントです
普通にご来場いただいた皆さまも立ち寄ることができる場所で、スポボラへの入会、試合日の活動への申し込み(エントリー)も受け付けています(先日も直接こちらへいらっしゃってスポボラへ入会された方がいらっしゃいます)
他のスタジアムのボランティアも何箇所か見学させていただいたことがあるのですが、その多くは、お客様が入れないスタジアム内の一室をボランティアの休憩所兼荷物置き場兼ボランティア本部にしているところがほとんどです。コンコース上に張られたテントと違って空調も効いているし、強風の日にテントが飛ばされる心配もしなくて済みます

先日行ったフクアリでは選手控え室の隣()にボランティア控え室がありました
そんな本部テントですが、いいこともあります。
いろいろな人が顔を出してくれることです
今回は、スポボラ活動を休んで試合観戦に来たメンバーたち、いろいろな理由で今はスポボラを離れているけれども久しぶりに試合を観に来た人たち、スポボラを通じて知り合ったFC東京ファンの仲間たち。
そして、ビジターチームの応援や、純粋に試合を観に来てくれた他クラブのボランティアのみなさんも(仙台ボランティアの方からおみやげをいただきました。ありがとうございます)

仙台ボラさんおみやげありがとうございました
ボランティアをしている人が、「ボランティア」という組織の中でしかつながりや交流がない、ということはありません。
さまざまな場所やいきさつでつながった人たちとこうして再会できるというのも、「お留守番」という活動を行う「本部長」の魅力だと思っています。
9日(土)の山形戦はアウェイへ応援に行ってきます
向こうのボランティアの知り合いへのおみやげは、この日販売していたナオの書籍「まっすぐに平常心」とDVD「スピードスター・石川直宏」です
【木戸】
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