スポボラ活動日記
こんにちは
スポボラ事務局です
今年は「スポボラ10周年企画」として、いろいろなイベントを企画、実施しています。
そのなかで、他クラブのホームゲーム運営ボランティアを勉強・体験して、味スタでのスポボラ活動に役立てようということで、4/25(日)に「体験ボランティアin千葉」という企画を実施しました
これはジェフユナイテッド市原・千葉さんの協力によって実現したもので、昨年完成したユナイテッドパーク(クラブハウス)見学、フクアリ見学、ボランティア体験、そして懇親会と、盛りだくさんの内容です。
この企画に、約20名()ものメンバーが参加しました。
スポボラメンバーはいつでも勉強熱心ですね
今回のスポボラ日記ではその「体験ボランティアin千葉」の様子を紹介します。
10:30蘇我駅集合。
さっそくユナパ(ユナイテッドパークを略してそう呼んでいるみたいです…)へ。

ジェフ千葉のホームタウン担当の方から設計コンセプトなどの説明を聞きました。「一体感の醸成」はどこのクラブでも必要ですね。
いろいろな部分にクラブが強くなるための「こだわり」を持ったクラブハウス。
担当の方の説明も非常にわかりやすくて、FC東京を強くするためのお手伝いをしたいスポボラにも大いに刺激になりました。
また、ちょうど通りがかったアカデミー(下部組織)の子どもたちがみんな元気良く私たちに挨拶をしてくれたことも強く印象に残りました。FC東京の子どもたちはどうかな?
そのままクラブハウス内を見学させていただき、フクアリへ。

スタジアムの形やゲートの数、運営のコンセプトなど、施設とボランティア活動の関係が深いこともあらためて実感。

特別に選手ロッカールームも見学させていただきました。

ピッチ脇で記念撮影も。
味スタには味スタの良さがあるので、単純にフクアリと比較することはできませんが、フクアリの観客席とピッチの近さは雰囲気がいいですよね
そんな独特の雰囲気を感じることで、FC東京が今まで以上に「強く、愛されるチームを目指す」ために、スポボラ活動を通じて協力していきたいとあらためて強く思いました。
そんな感じで見学は終了、いよいよ体験ボランティア開始です

ボランティア控え室。ジェフ千葉ボラの皆さま、20名もの体験の受け入れ、本当にありがとうございました
スポボラメンバーは、フクアリには不案内ですのでチケットチェックは難しいですし、人数が多いので、ゲート配布(サンプリング)を担当することになりました。

わからないことだらけですので、ボランティアのミーティングを真剣に聞くスポボラメンバー。
千葉のボランティアの皆さんが、とても明るく丁寧に説明をしてくださったので、とくに混乱もなく活動に入れそうです。
スポボラ副代表も務める木邨(きむら)さんの感想↓
「ジェフ千葉のボランティアの皆さんと一緒に取り組んで、活動に対する“ひたむきさ、熱心さ”を強く感じました。」
「私自身は10年の“慣れ”かもしれませんが、もう一度10年前の活動に取り組む“わくわく感”を思い起こし、今後のFC東京での活動に生かしたいと思いました。」
…というところで、今回のスポボラ日記は終了。
次回はボランティア体験の内容について紹介させていただきます。
ではまた
【事務局】
(写真掲載協力:ジェフユナイテッド市原・千葉)
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