スポボラ活動日記
皆さん、こんにちは。

2010シーズンのスポボラ活動が始まりました。

待ちに待った開幕戦スポボラは90人体制

全体ミーティングでのFCスタッフからの注意事項も、開幕戦ということで今日は短くありません。真剣な眼差しに、全員の気持ちが引き締まります

今日の僕の担当は「車椅子サポート」です。

開幕の活動は、思い入れのあるポジションでと思って、あらかじめ希望しておいたのです。(※試合終了までの活動である「総合案内」、「ファンクラブ」、「車椅子サポート」はエントリー時に希望することができるんですよ)

全体ミーティングが終わり、コンコースを移動していると、場外から「おーい」と呼ぶ声が。振り向くと、友人が手を振っています。

「ボラ、がんばってねー

「そっちも応援がんばってねー

スポボラスタッフは3時間前のスタジアム集合ですが、サポーターの皆さんも早々のスタジアム入り。開幕戦への意気込みを感じます。こちらもがんばらねば…


ミーティングにはFC東京の村林社長も参加

さあ、開門時間になりました。

車椅子の方専用の入り口(障害者用駐車場の側)にも、SOCIOの方がすでにたくさん待っていました。お互い見知った顔なので、自然と顔がほころびます

四方山(よもやま)話のあと、ちょっと聞いてみました。

「たまにはボランティアしてみませんか?」

「いいんだけどねー、俺はコレも楽しみなんだよ

ビールがなみなみとつがれたマイタンブラーを掲げます

そうですね、スタジアムにはいろいろな楽しみ方がありますね


青赤に染まるゴール裏、みんな楽しみにしていたんですね

サポーターの熱気が高まる試合開始前、親子連れの車椅子のお客様をトイレに案内しました。スロープを下りると、すでに先客がいらっしゃるようです。

「ちょっとお待ちいただくようですね…」

「大丈夫ですよ。」

しばらく待って、ようやくトイレが空いてお父さんが入ったとき、ふと廊下を見ると誰かがこちらへやってきます。

「あっ東京ドロンパだー

東京ドロンパはこちらへ気づくと、廊下で待っていたお子さんとしっかり握手お子さんたちも大喜びです。

神出鬼没の東京ドロンパ、さすがです

さて、トイレから出てきたお父さんは、自分だけ東京ドロンパに会えず…

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