スポボラ活動日記

さて、この10周年企画に向けて、現役スポボラにちょっとだけインタビューしてみました。10年間活動を続けてきたメンバーのひとり、木邨(きむら)さんです。

「初めて活動に参加したのは、忘れもしない10年前の3月10日東京スタジアムの開幕戦、相手はヴェルディで。17:00キックオフだったかな…。前後半で勝負がつかず、延長戦当時は延長があったね。」

0-1で迎えた後半終了間際89分。アマラオの突破からPKを獲得して、呂比須が決めて延長へ入ったんですよね。

「で、延長も呂比須のゴールで勝利そう、Vゴール

延長後半6分のVゴールで、東京スタジアムこけら落とし試合を勝利。試合が突然終わるVゴールは、終了時間がわからないから大変です。今では90分だから、わかりやすくていいですね(笑)

「そうだね。しかも、その日は5万人近い大観衆で(公式記録は44,030人)。試合が終わって、ゴミ回収したんだけど、片付けども片付けどもゴミの山終わったときには終電…。」

今ではスタジアムのゴミ回収にファンの皆さんが協力してくれて、とてもキレイになりましたね。最初は大変だったんですね

「そのときは、『もうボラはこりごりだな…』なんて思ってたけど、不思議な魅力に取り付かれ、気づけば今年でスポボラ10年目(笑)」

なるほど(笑)

今ではすっかりFC東京の“虜”になった木邨さんです。青赤の帽子をかぶって、今年もスタジアムでスポボラ活動を頑張ってくれると思います。

ぜひ皆さんも、スポボラで様々な方々との出会いを楽しんでくださいね

【事務局】

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