いつもFC東京バレーボールチームにご声援をいただき、ありがとうございます。
FC東京バレーボールチームは、7シーズン目を迎えたV・プレミアリーグでレギュラーラウンド21試合を4勝17敗、第8位という成績で終了いたしました。
3月5日(土)・6日(日)の両日、船橋アリーナにて行われた「2015/16 V・チャレンジマッチ」では2戦2勝という結果をもって、V・プレミアリーグ残留となりました。
リーグ期間中、ファンの皆さまには、東京・遠方での試合開催に関わりなく、温かいご声援をいただきましたこと、心より感謝申しあげます。
シーズンの集大成として迎える黒鷲旗全日本男女選抜大会では、日本一のタイトルを目指し、再びチーム一丸となって挑みたいと思います。引き続き、FC東京バレーボールチームへの応援をよろしくお願いいたします。
手塚大主将挨拶
「今リーグは、昨年と比べて十分に戦えているという感覚はありましたが、フルセットまで持ち込んでも勝ちきることができない試合も多く、勝負所での点数の 取り方、次に繋げることができない自失点、気持ちの持っていき方など、結果として課題の多く残るリーグ戦となってしまいました。
しかし、V・チャレンジマッチでは、レギュラーラウンド終了から期間が空き、プレッシャーがかかり続ける雰囲気の中にあっても、皆が試合に向けてしっかりと準備をし、来シーズンもプレミアリーグでプレーできるという最低限の結果は残すことができました。
このチャレンジマッチで、ファン、サポーターの皆さんとともに、絶対に残留するという強い信念を持って二日間を戦い抜くことができ、あらためて皆さんの支えがあってこそのチームだと感じました。今リーグもたくさんの応援ありがとうございました。
今シーズン最後の大会である黒鷲旗までに、チームとして出た課題を修正し、しっかり準備をし、優勝目指して頑張ります。引き続き応援よろしくお願いします」