バレーボールヘッドライン
退団選手のお知らせ(2/26)

 

このたび、岡崎将司選手(背番号1・サイドアタッカー)、橋本卓也選手(背番号8・ミドルブロッカー)が退団することとなりましたので、お知らせいたします。

 

 

□岡崎 将司選手 リーグ戦個人成績
※個人成績の表については、ホームページよりご確認ください。

 

【岡崎選手コメント】
「このたび、2015/16 V・チャレンジマッチをもちまして、現役を引退させていただくことになりました。これまで応援していただいたサポーター・ファンの皆さま、本当にありがとうございました。
 入団してから3年間、仕事とバレーの両立で大変な場面もありましたが、社会人としてもバレーボール選手としても、すごく成長できたと思います。バレーボールの技術も向上できました。本当に感謝してもしきれないです。このチームでの経験は、自分自身にとって、今後の人生における最大の糧になると思います。
 昨年は怪我をして、1年間悔しい思いをしました。うちのチームは選手の人数が多いので、コートに立てるチャンスも限られてきます。だから、どうすればコートに立てるかを常々考えながら、普段から練習に取り組んできました。今は、怪我をしたときに折れずに頑張ってよかったと思います。
 後輩たちには、自分に与えられた役割、持っている武器を最大限にアピールして、試合で使ってもらったときにチャンスを生かせる選手になってもらいたいです。コートに立ったら、皆ライバルです。監督に、自分の何をみてもらい、何を使ってもらうのか。自分が持っている武器が何なのかを理解し、そして『コートに立ってやる』という強い気持ちを持たないとコートには立てないと思います。
 今後は、地元・香川に戻り、教師としてバレーボールで恩返しをしたいと思います。このチームでの経験を、これからは生徒たちに伝えていきたい。そして、選手として成し遂げられなかった“日本一”を、教師の立場で達成したいと思います」

 

 

 

□橋本 卓也選手 リーグ戦個人成績

※個人成績の表については、ホームページよりご確認ください。

 

【橋本選手コメント】
「はじめに、リーグ戦中にこのような形でご報告をすることとなり、大変申し訳ありません。これまで、サポーターの皆さまや、職場の方々に支えていただいたことや、スタッフを含めFC東京バレーボールチームの皆にお世話になったことに、とても感謝しています。
 このチームで、仕事とバレーの両立に努めながら仲間たちと過ごした3年間は、私自身にとって非常に良い経験となりました。
 今後は、地元・岩手のクラブチームでバレーボールを続ける予定です。FC東京で培ったものを新たな環境で活かして、頑張っていきたいと思います。本当に3年間ありがとうございました。
 これからは応援する立場として、このチームの躍進を願っていきたいと思います。これからもFC東京バレーボールチームへのご声援をよろしくお願いいたします」

    
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