バレーボールヘッドライン
2014/15シーズン終了のご挨拶(5/11)
今シーズンのFC東京バレーボールチームは、天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会、黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会においても上位進出には至らず、また、V・プレミアリーグにつきましても、レギュラーラウンドを2勝19敗、第8位で終了。その結果、今年もV・チャレンジマッチに臨むこととなりましたが、チーム一丸 となって戦い、2戦2勝をもって来シーズンもV・プレミアリーグで戦う権利を得ることができました。
ファンの皆さまには、リーグ戦をはじめ各大会におきまして、いつも力強く、そして温かいご声援をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。
今シーズンの結果を真摯に受け止め、来シーズンに向けてより一層の努力を重ねてまいります。引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。
坂本将康監督挨拶
「FC東京バレーボールチームの活動にご支援、ご協力いただいている関係者の皆さま、また遠方まで応援に足を運んでいただきましたサポーターの皆さま、今シーズンも多大なるご支援、ご協力、ご声援をいただきありがとうございました。
今シーズンは3レグによるポイント制となり、得セット数を先行させ、ポイントを獲得し、勝利を得る事が非常に重要であると認識していました。しかし、ポイントも0という敗戦が続いてしまい、昇格年以来となる8位という順位でリーグ戦を終えたことは、大変残念であり不本意な結果であります。
その要因は、やはりシーズンを通して各スキルに好不調の波があり、安定した戦い方ができなかったことにあります。セット終盤までは接戦に持ち込むものの、勝ち切れないというところも、プレースキルに関係する基本動作の重要性を認識し、日々の練習で培うことができなかったことにあると思っています。
V・チャレンジマッチへの出場が決まり、試合までの一か月間、選手たちは非常に苦しい状況に追い込まれていたと思います。しかし自分のやるべきことを全うし、もう一度個々のスキルを見直し、しっかりと準備したからこそ勝利することができたと思います。ただ、勝利したとはいえ、V・チャレンジリーグ上位チームとの差は縮まり、V・プレミアリーグ上位チームとの差が広がったことは否めないと感じております。その事実を真摯に受け止め、足元を見つめなおさなければなりません。
年々、チームを支え、活躍してくれた選手が引退し、その顔触れも変わってきています。リーグ戦然り、黒鷲旗でも勝利こそなりませんでしたが、若手選手の活躍が光った部分もありました。来シーズンは、若手選手の台頭によるチーム力の底上げがカギとなることと思います。
今シーズンも、リーグ戦をはじめ各会場に足を運んでくださり、ご声援をいただいた皆さま、誠にありがとうございました。皆さまのご声援に後押しされ、戦い抜くことができたと思います。引き続き、来シーズンもFC東京バレーボールチームへの応援をよろしくお願いいたします」
手塚大主将挨拶
「はじめに、今シーズンもサポーターやファンの皆さまのご声援があり、シーズンを戦い抜くことができたことに感謝申し上げます。どんなときもサポーターやファンの皆さまのご声援があったからこそ、それが私たちのパワーの源となり、プレーへとつながったのだと思います。本当にありがとうございました。
今シーズンの結果につきましては、自分たちが目標としているところには届きませんでした。チームとして、なかなか勝ち星を増やすことができず、悔いが残るシーズンになりました。自分たちには何が足りないのか、しっかりと今シーズンの振り返りを行い、向上していかなければなりません。選手一人一人が再認識し、来シーズンは成長した姿で試合に挑めるよう、日々練習に励み準備していきたいと思います。
今後とも、FC東京バレーボールチームへの熱き応援をよろしくお願いいたします」
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