バレーボールヘッドライン
退団選手のお知らせ(4/25)


この度、5月1日より開催される第63回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会をもちまして、福田誉選手(背番号3・リベロ)、加賀龍哉選手(背番号14・ミドルブロッカー)の2選手が退団することとなりましたので、お知らせいたします。
第63回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会は今シーズン最後の公式戦となります。ぜひ会場へお越しいただき、福田選手、加賀選手ならびにFC東京への温かいご声援をよろしくお願いします。



□福田 誉選手 リーグ戦個人成績
※個人成績の表については、ホームページよりご確認ください。

【福田選手コメント】
「この度、第63回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会をもちまして現役を引退することとなりました。2002年に大学を卒業して東京ガスバレーボール部に入部してから12年。V1リーグとV・チャレンジリーグで7回入替戦に挑戦して、やっと念願叶ってV・プレミアリーグでプレーすることができました。私が入部した時はそれほど強いチームではありませんでしたが、みんなの強くなりたいという気持ちと会社の方々や家族など周りのご理解とご協力もあり、バレーボールに力を注げる環境が整い、現在の私たちがいると思います。選手を代表して感謝申し上げます。皆様、本当にありがとうございました。
 このチームでは諸先輩方はじめ良い仲間に恵まれ、人間的にも成長させてもらったと感じております。これから現役でがんばる選手のみんなに、チームが今に至る経緯や仲間を大切にすることをしっかり伝えることが、私の最後の役目だと思っています。そしてチームには『日本一』というタイトルを取るため、さらに結束を深め強くなっていってほしいと心から願っております。
 最後に、サポーターやファンの皆様、いつも私たちと一緒に戦ってくれて本当にありがとうございました。皆様の熱い思いや気持ちが何度も窮地を救ってくれました。これからも必要不可欠な力になると思いますので、ぜひこのFC東京バレーボールチームを支え続けて下さい。そしてみんなの力を結集して『日本一』になりましょう。長い間、ご声援本当にありがとうございました」



□加賀 龍哉選手 リーグ戦個人成績
※個人成績の表については、ホームページよりご確認ください。

【加賀選手コメント】
「この度、第63回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会をもちまして、現役を引退することとなりました。大好きで続けてきたバレーボールですが、たくさんの方々に支えてもらいながら、応援してもらいながら、共に戦ってもらいながらプレーさせてもらえたことを、今とても幸せに、そして誇りに感じています。
 現役生活の10シーズンを振り返ると、上手なプレーもすごいプレーもすることはできませんでしたが、戦う強い気持ちをプレーで表現し続けられたと思います。実力が及ばずにがっかりさせてしまったことも多かったと思いますが、それでも応援し、支え続けてくれた多くのファン、サポーター、会社の方々、チーム、家族には感謝の気持ちでいっぱいです。多くの方に支えてもらえたおかげで、ここまで続けることができました。長い間、本当にありがとうございました。
 最後に、共に戦ってくれたサポーター・チームのみんな、本当にありがとう。応援していただいた、ファン、会社の皆様、本当にありがとうございました。これからのFC東京は必ず強くなります。どのポジションにも優れた選手がいますし、ミドルブロッカーには頼もしい後輩がたくさんできました。 来シーズン以降、V・プレミアリーグファイナルラウンドのコートに、そんな後輩たちが立っていることが想像出来ます。これから強くなるFC東京をたくさんの方に応援してもらいたいと思っておりますので、引き続きご声援をよろしくお願いいたします」

 

 

    
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