いつもFC東京バレーボールチームにご声援をいただき、ありがとうございます。
FC東京バレーボールチームは、5年目のシーズンとして迎えたV・プレミアリーグでレギュラーラウンド28試合を7勝21敗、第7位という成績で終了いたしました。
4月5日(土)、6日(日)の両日、さいたま市記念総合体育館にて開催されました「2013/14 V・チャレンジマッチ」では2戦2勝という結果をもって、V・プレミアリーグ残留となりました。
リーグ期間中、ファンの皆さまには、東京・遠方での試合開催に関わりなく、温かいご声援をいただきましたこと、心より感謝申しあげます。
1年間の集大成として迎える黒鷲旗全日本男女選抜大会では、日本一のタイトルを目指し、再びチーム一丸となって挑みたいと思います。引き続き、FC東京バレーボールチームへの応援をよろしくお願いいたします。
阿部篤史主将挨拶
「『勝てそうで勝てない』というのが今リーグの象徴だったと思います。戦っていて、例年よりも手応えがあったので、勝ち星を挙げられなかった前半戦は厳しく、苦しいものがありました。自分たちが取り組んできたことは間違っていない。だけど、勝てない。そんなリーグ戦だったと思います。勝敗を分ける場面でのプレーの精度が他のチームより劣っていたのだと思います。
リーグ前半戦が終わってから選手でミーティングを開き、監督やコーチ、トレーナーとも相談し、その後のチームとしての方向性が決まりました。リーグ後半戦の結果に満足しているわけではありませんが、ミーティングをして成果が出たことは大きな収穫です。今後、前半戦のような状況に陥る前に、チームとして何をすればいいのか、方法が一つ見えたと思います。
今リーグもたくさんの応援ありがとうございました。どこの会場に行ってもサポーターやファンの皆さんがいてくださり、毎試合、本当に「チカラ」をいただきました。3月のホームゲームで勝利、連勝出来たことにも本当に感謝しています。引退した前田、橋場両選手を笑顔で送り出すことが出来ました。二人が残してくれたもの、与えてくれた「チカラ」を大切に、チームが成長できるようにがんばります。
次の大会は黒鷲旗となります。ここで結果を出せるように全力で戦いますので、引き続き、応援をよろしくお願いいたします」