この度、2013/14 V・プレミアリーグをもちまして、橋場正裕選手(背番号17・サイドアタッカー)、前田和樹選手(背番号28・サイドアタッカー)が退団することとなりましたので、お知らせいたします。
なお、橋場選手、前田選手は3月16日(日)のパナソニックパンサーズ戦までの出場となります。当日は、墨田区総合体育館での今シーズン最後のホームゲームとなりますので、ぜひ会場へお越しいただき、橋場選手、前田選手ならびにFC東京への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
橋場選手より
「はじめに、リーグ戦中にこのようなご報告をすることになり申し訳ありません。これまで支えていただいたサポーターの皆さま、所属会社の方々、スタッフを含めFC東京バレーボールチームのみんなにはとても感謝しています。
振り返ってみると、私が大学4年生の時に手首を骨折して半年間バレーボールから離れ、大学のリーグ戦、インカレにも出ることが出来なかった時に声をかけてくれたのがFC東京でした。入部してから、年々強くなっていくこのチームの一員として、良い時も苦しい時もありましたが、様々な経験を積めたことを糧にしてこれから生きていきます。
また、このチームがこれからさらに強くなることを確信しています。特に私同様に身長が小さな選手にはチームを支えられるように頑張ってほしいです。
最後になりますが、私にとってはこのFC東京は特別であり、最高のチームです。何かと手のかかる選手だったと思いますが、このチームだったからこそ、ここまでバレーボールを続けてこられたのだと思います。これから新しい道へ進みますが、このチームにいたことを誇りに思い、これからさらに強くなるFC東京を応援しています。長い間、応援ありがとうございました」
前田選手より
「3月16日(日)をもちまして、FC東京を退団することとなりました。前所属のNECブルーロケッツが休部になったときは、つらい思いをしましたが、FC東京で温かく迎え入れていただき、その後の5年間、チームのみんなとバレーボールをすることが出来て、とても幸せでした。選手生活を終えるにあたり、今は後悔がないと、はっきりとは言えません。選手のみんなには後悔のないよう選手生活を送ってほしいと思います。
今後は新しい道に進み、がんばりたいと思います。今まで応援してくださった、FC東京のサポーターやファン、会社の方々にはとても感謝しています。ありがとうございました」