いつもFC東京バレーボールチームにご声援をいただき、ありがとうございます。
FC東京バレーボールチームは、今シーズン4年目となるV・プレミアリーグの舞台でレギュラーラウンド28試合を8勝20敗、第7位という成績で終了いたしました。
4月6日(土)、7日(日)の両日、秦野市総合体育館にて開催されました「2012/13 V・チャレンジマッチ」においては、2戦2勝という結果にて、V・プレミアリーグ残留となりました。
リーグ期間中、ファンの皆さまには、東京・遠方での試合開催に関わりなく、温かいご声援をいただきましたこと、心より感謝申しあげます。
1年間の集大成として迎える黒鷲旗全日本男女選抜大会では、日本一のタイトルを目指し、再びチーム一丸となって挑みたいと思います。引き続き、FC東京バレーボールチームへの応援をよろしくお願いいたします。
阿部篤史主将挨拶
「チャレンジマッチ前に、“全員の力=全力”で勝つと決意し、試合を迎えましたが、今回の結果は選手、スタッフだけでなく、ファン、サポーター、家族、会社の方々など、FC東京を支えてくれる人、全員の力でもぎ取った勝利です。皆さんのおかげで、来季のプレミアリーグで戦う権利を得ました。チャレンジしてもぎ取った権利なので、来季は今まで4シーズン、プレミアリーグにいたチームとしてではなく、新たにチャレンジするつもりでリーグ戦に臨みます。この2日間、皆さんの応援なしではこの勝利を掴むことはできませんでした。今後もこの力が私たちには必要です。引き続きご声援よろしくお願いします」