バレーボールヘッドライン
2011/12 V・プレミアリーグ終了のご挨拶 (03/12) いつもFC東京バレーボールチームにご声援をいただき、ありがとうございます。
FC東京バレーボールチームは、今シーズン3年目となるV・プレミアリーグの舞台でレギュラーラウンド21試合を8勝13敗、第5位という成績で終了いたしました。
リーグ期間中、ファンの皆さまには、東京・遠方での試合開催に関わらず、温かいご声援をいただきましたこと、心より感謝申しあげます。
1年間の集大成として迎える黒鷲旗全日本男女選抜大会では、日本一のタイトルを目指し、再びチーム一丸となって挑みたいと思います。引き続き、FC東京バレーボールチームへの応援をよろしくお願いいたします。

坂本将康監督挨拶
「今リーグ戦は3レグ制ということで、スタートから勝利を重ねて勝ち星を貯金していきたかったのですが、一時は勝ち星を先行させたものの、最終成績において勝ち越すことができず、大変残念です。しかし、チームとしても、選手個人としても、非常に大きな成長を遂げたシーズンでした。この8勝という勝ち星の中から得たものを、来季のリーグ戦に活かし、さらなる飛躍を目指したいと思います。
全21試合、全国各地、会場まで足を運んで下さったサポーター、ファンの皆さま、応援まことにありがとうございました。皆さまのご声援が選手の後押しとなったことは間違いありません。黒鷲旗では、今シーズン最強のFC東京をお見せすることを誓います。引き続き、応援をよろしくお願いいたします」

阿部篤史主将挨拶
「今季は、初めて頂点に立つ感触を得た国体、プレミアリーグのチームを相手に、これまで積み上げてきたものや自分たちの力を確信することができた天皇杯を経て、臨んだリーグ戦となりました。
 優勝という目標を掲げて挑戦してきましたが、昨年までは未知の部分も多くあったように思います。しかし、今季は結果こそ伴いませんでしたが、現実的に“自分たちも上のステージに行けるんだ”という実感を得られたことが、チームにとって一番の収穫だと思います。そのチャンスを掴めるかどうかは自分たち次第ですが、そのためにとるべき行動をより具体的に理解することができたシーズンとなりました。
 東京での試合で4勝を挙げることができ、FC東京の力を、実際に皆さんに見ていただき、体感してもらえたことをうれしく思います。また、僕たちのプレーが皆さんの力になるということも、少なからず証明できたと思います。試合会場をはじめいろいろな場所で、ファンやサポーターの方々が、“一緒に四強に行こう”という強い思いを持っていてくださることを感じていました。今リーグは、四強への道が現実的に見えたことで、良い意味で皆さんの予想を裏切ることができたと思う反面、最後は皆さんの思いに応えられなかったことが非常に残念です。
5位という、チームとしては過去最高の順位を収めることができましたが、選手たちは決して満足していません。1レグは3勝4敗と悪くない手ごたえでスタートを切ることができましたが、戦える力はあるとわかっていながらも、安定して出し切れなかったことが、四強入りを果たせなかった原因だと思います。負けた試合に対しても、もっと悔しい思いを持たないと、本当に強いチームにはなれません。
黒鷲旗では、日本一を狙える位置にいるという自信を持って臨み、それを証明する試合にしたいと思います。リーグ戦を通して成長できたと思うので、その収穫を以って、さらに強くなり、結果に結びつけられるよう、もう一度がんばります。引き続き、FC東京バレーボールチームへの応援を、よろしくお願いいたします」     
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