バレーボールヘッドライン
退団選手について (06/06)
この度、高取諒平選手(背番号11・サイドアタッカー)が退団することとなりましたので、お知らせいたします。 □高取 諒平選手 リーグ戦個人成績【高取選手コメント】

「4年間の選手生活を振り返ると、ただただ感謝の思いでいっぱいです。空調設備もなく狭い体育館で練習していたころを思い出すと、今は体育館も新しくなって、恵まれた環境でバレーボールができるようになりました。また、応援してくださったファンの皆さまをはじめ、東京に送り出してくれた両親、バレーボールと仕事を両立できる環境作りをしてくれた会社の方々、チームメイトやスタッフなど、多くの方々に支えられて、バレーボールを続けることができたのだと実感しています。選手のみんなには、そのことを当たり前に思わず、これからもプレーし続けてもらえればと思います。

苦しい時もありましたが、バレーボールと仕事を両立させ、社会人としての在り方を学ぶことができ、自分自身、成長できた4年間でした。試合に出場することはあまりありませんでしたが、チャレンジリーグ時代の優勝や、プレミアリーグへの昇格に立ち会えたことは、とても良い経験になりました。そして、試合に出た時のファンの皆さまの声援が、とても力になりました。今後は、社業に専念しますが、OBとしてこれからもチームをサポートできればと思います。引き続きFC東京バレーボールチームへのご声援、よろしくお願いいたします」     
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