バレーボールヘッドライン
退団選手について (05/31)

この度、伊東克明選手(背番号9・サイドアタッカー)、野中信也選手(背番号16・サイドアタッカー)、久保田俊介選手(背番号20・リベロ)、小林清紀選手(背番号5・リベロ)の4選手が退団することとなりましたので、お知らせいたします。

□伊東 克明選手 リーグ戦個人成績

個人賞受賞:サーブ賞(第2回V1リーグ)・殊勲賞(第5回V1リーグ)・最優秀選手賞(第6回・第7回V1リーグ)

【伊東選手コメント】
「東京ガス時代からたくさんの応援をいただき、ありがとうございました。10年間という現役生活に、このたび区切りをつけることにしました。初めてサポーターの方々に応援していただいた、上尾市での入替戦(チャレンジマッチ)のときのことは、今でも鮮明に覚えています。それまでのバレーボール人生において、あれほど力がみなぎってきたことはありませんでした。それから何度も入替戦に敗れ、悔しい思いばかりでしたが、プレミアリーグ昇格という最高の喜びを得られたことは、スタッフと選手だけではなく、サポーターやファンの皆さまの力があったからこそです。入替戦に敗れるたびに何度も引退を考えましたが、そのたびにサポーターやファンの皆さまから力を与えていただきました。試合でも、皆さまから自分の名前が呼ばれるたびに、自然と力が沸いてきました。プレミアリーグでは、FC東京が勝つところをあまりお見せできなかったこと、そして、FC東京に戻ってきてくれた坂本監督ともっと一緒にバレーボールをしたかったことに対して少なからず悔いが残りますが、最高の仲間たちと最高のチームでプレーができました。今、振り返ると、このチームに入ったときの“夢”であった“プレミアリーグ昇格”を達成でき、とても幸せな現役生活でした。今までたくさんの応援をいただき、本当にありがとうございました」


□野中 信也選手 リーグ戦個人成績


【野中選手コメント】
「6年間の選手生活でしたが、そこで経験してきたことを誇りに思い、笑って引退することができます。自分自身の仕事の面では、年々責任の範囲が広がり、今後の人生を考えて、今、バレーボールを辞めることを決意しました。ファンの皆さまには、チャレンジリーグ時代から何度もチャレンジマッチに勝てず、それでもずっと応援をしていただき、ありがとうございます。昨季はプレミアリーグに昇格したとはいえ、結果は最下位となり、チャレンジマッチに出場する実力しかありませんでした。チームとしては、これまで以上にプレミアリーグで勝てるよう、がんばってもらいたいと思います。私は引退しますが、引き続き、チームを長い目で温かく見守っていただき、応援してください」


□久保田 俊介選手 リーグ戦個人成績


【久保田選手コメント】
「あまり試合に出場できない中で自分がチームのために何で貢献できたかを考えると、少しぐらいはチームの雰囲気を盛り上げることで役に立ったかなと思っています。チームとともに自分自身の成長も感じることができ、一生忘れられない5年間となりました。この経験を誇りに思い、これからの人生を歩んでいきます。チームメイトだけでなくファンの皆さまにも、たくさん支えていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。今後はバレーボールから離れますが、今までとは違う形でチームを応援します。皆さんもFC東京バレーボールチームへご声援をよろしくお願いします」


□小林 清紀選手 リーグ戦個人成績


【小林選手コメント】
「FC東京バレーボールチームでの4年間は、試合で活躍することは少なく、戦力としては貢献できませんでした。それでも、仕事をしながらバレーボールをして、両方とも一生懸命取り組んでがんばれたことは、自分自身の強みになったと思います。これからは仕事1本になりますが、その強みを活かして、大変なことも乗り切っていきます。会社の方々には、4年間バレーボールをしていることを応援してもらい、仕事でも都合つけさせてもらっていた分、これからは少しでも貢献できたらと思います。ファンの皆さまには、応援していただき、本当に感謝しています。私は自分自身のこれからを考え引退することを決断しましたが、チームは再びプレミアリーグの舞台で戦うことができるので、昨年以上の成績を収めるためにがんばってくれると思います。引き続き、応援をお願いいたします」

    
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