バレーボールヘッドライン
第5回東アジア競技大会(12/2〜12/9)全日本男子チームメンバーに吉田清司総監督、伊東克明選手、福田誉選手、阿部篤史選手選出のお知らせ (11/18)
第5回東アジア競技大会(12/2〜12/9)全日本男子チームメンバーに吉田清司総監督、伊東克明選手、福田誉選手、阿部篤史選手が選出されましたので、コメントと併せてお知らせいたします。
【第5回東アジア競技大会】
□開催期間
2009年12月2日(水)〜9日(水)
□開催地
香港
□試合日程
12月5日(土)グループ戦 vsマカオ
12月6日(日)グループ戦 vs韓国
12月7日(月)セミファイナル・順位決定戦
12月9日(水)ファイナル・3位決定戦
※第5回東アジア競技大会に出場する全日本男子チームは、11月24日(火)から味の素ナショナルトレーニングセンターにおいて合宿体制に入ります。
□吉田清司総監督
「第5回東アジア競技大会の全日本チームへ、FC東京バレーボールチームから3名の選手が選抜されました。また、私自身も監督としてチームの指揮をとることとなります。FC東京を代表して、日の丸を胸に国際大会に参加できることは、選手としても、指導者としても、大変名誉なことと感じています。
私たちが全日本チームへの推薦を打診された当初は、大会日程がプレミアリーグの開幕2試合と重なってしまうため、辞退するという選択肢もありました。しかし、チームスタッフや坂本監督と協議した結果、選手のバレーボール人生をトータルに考えた場合に貴重な経験になること、また、残りのプレミアリーグ26試合を戦ううえでも、全日本での活動がプラスになると考えました。
全日本チームは、体力・技術に加え、高い志の集団として、青少年から夢を持たれるような存在であらねばならないと考えます。私たちが日本を代表するメンバーとして責任と誇りのある戦いを体験できることは、FC東京の利益になるとともに、FC東京が行うスポーツを通じた社会貢献活動へもつながっていくと信じています。日の丸をつけて戦う誇りが、帰国後のプレミアリーグでの活躍のステップとなるよう、がんばりたいと思います。
広島で開幕を迎えるFC東京と、香港で戦う東アジア競技大会の全日本チーム、ともに熱いご声援をよろしくお願いします」
□伊東克明選手
「今回、日本代表に選ばれたことは、自分だけの力ではなく、今までスタッフや選手を含め、チーム全員でプレミアリーグを目指してがんばって練習を積み、昇格という結果を得たことによるものだと感じています。気持ちよく送り出してくれる皆の気持ちに感謝しつつ、FC東京の代表として恥ずかしくないプレーをしてきます。
また、リーグ前に全日本チームの合宿があり、バレーボールに集中できる期間を与えられたので、プレミアリーグに向けてもいい体調で戻って来られると思います。
FC東京の最初のプレミアリーグの試合に出ることができないのは残念ですが、お互いにがんばって勝つことを目指して戦いたいと思います」
□福田誉選手
「日の丸を背負うことは光栄であり、すごく重いことだと感じています。強い気持ちを持って、FC東京の代表として、そして日本の代表として、今、自分の持てるすべてを出し切りたいと思います。プレミアリーグの開幕にチームを離れることになります。自分にとってはどちらもすごく大事なことですが、まずは東アジア競技大会でしっかり結果を残していきたいと思います。初めての国際大会で、自分にとってはいい経験になると思いますので、自信を持って臨みます。日本から応援をよろしくお願いします」
□阿部篤史選手
「今では随分とプレーできるようになってきましたが、代表に推薦をしてもらった後にけがをしてしまったことは残念でした。自分自身、海外のチームと公式戦を戦うのは初めてで、日本人にはできないプレーや日本人の思考にないプレーをする各国の選手の良いところを肌で感じ、それを全日本から持ち帰ってチームにフィードバックしたいです。
けがの影響でしばらくFC東京のユニフォームを着てプレーしていないので、国際大会で得た経験をプラスして、もう一度、チームに必要とされるようにがんばっていきたいです。
東アジア競技大会の全日本チームと、プレミアリーグでのFC東京に対して、変わらぬ応援をよろしくお願いいたします」
一覧へ
TOPへ