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【U-15】中国・広州遠征レポート1日目



本日よりFC東京U-15深川&むさし混成チームが中国南方の大都市広州へ遠征し「足球連盟杯」という、昨年ACLで優勝した広州恒大の下部組織である広州恒大足球学校で開催される大会へ参加します。
この広州恒大足球学校は、なんと天然芝、人工芝あわせて48面ものサッカーコートがある巨大施設で、その規模感はまさに異次元です。

施設内には大会参加全チームが宿泊できる宿舎
遠征初日の今日は、羽田から5時間のフライト、広州の空港から2時間弱の移動の後、短時間ではありましたがしっかりとした練習を行いました。
明後日からの大会に備え、移動日ながらも今日練習が行えたのはとても意味がある、と選手たちの雰囲気を見ていると強く感じました。
 
練習前のミーティングでは奥原監督から「この遠征の最大の目的は、この大会を獲ることだ」と明確なミッションが伝えられました。選手には「東京」としてはもちろん、「日本」を代表して戦う気持ちでやってほしい、というメッセージも強調されていました。

ミーティングでは明確なミッションを伝えられる

到着後すぐに練習を実施
また夜のミーティングでは、選手たち自身で役割分担を決めていくなど、普段は一緒に練習していない深川とむさしの選手たちが少しでも早く打ち解けあうような仕掛けもなされており、彼らがこの短期間でどんな成長を遂げていくのかも非常に楽しみです。

夜はミーティングでコミュニケーションをとる
大会は明後日27日から中国、オーストラリア、日本の計8チームで開催されます。

    

(c)F.C.TOKYO