携帯アクセス解析
back

ヘッドラインニュース

top
【U-18】韓国遠征レポート4日目



8月21日(木)韓国遠征4日目

今日は朝から激しい雨が降り続け、午前中のトレーニングは中止とし、選手たちには恵みの雨となったかもしれない。試合開始の16:00にはパラパラと小雨程度となり、涼しいなかでのキックオフとなった。


本日の対戦相手は、韓国大学サッカー屈指の強豪、漢陽大学。
試合前のセレモニー
ゲームキャプテンは柳

今日は立ち上がりから重苦しい雰囲気。遠征4日目の身体の重さと、スリッピーなグランドに苦しみ、なかなか自分たちのペースに持ち込めない。34分にはCKからあっさりマークを外してしまい失点。0-1で前半を折り返す。

ハーフタイムに小林コーチの話に耳を傾ける

後半から入った山口康平、城ケ瀧、南、渡部ら2年生が気迫溢れるプレーと声でチームを鼓舞するも、53分にFKから失点すると、その後は漢陽大学のパワーとスピードの前に自分たちのプレーが全く出来ずに押し込まれてしまう。


63分に左サイドを抉られ、クロスから豪快なヘディングシュートを決められると、75分、79分、84分、87分と失点を重ね、0-6で試合終了。

自分たちの課題が浮き彫りとなり、非常に良い経験となった。明日の最終日、チャンフン高校との試合に今の自分たちの全てを出し切って、この遠征を締めくくりたい。
試合後の挨拶

    

(c)F.C.TOKYO