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【報告】FC東京選手会 小学校訪問



2014年6月4日(水)に、FC東京選手会がホームタウン地域の小学校訪問を実施いたしました。日本代表選手と帰国中の選手を除く25名の選手が6グループに分かれ、都内の小学校12校で授業に参加し、約1,500名の子どもたちとふれあいました。

□廣永遼太郎選手(FC東京選手会長)コメント
「今年の小学校訪問ではサッカーの話の他に挨拶や礼儀、諦めない心、仲間の大切さを小学生の皆に伝えました。終始真剣に僕達の話を聞いてくれましたし、ゲームやPK対決などふれあう場面でも笑いがあって楽しんでくれていました。最後にハイタッチで皆を送り出すときの天真爛漫な笑顔を見て、僕らの想いが伝わっていると確信出来ました。
今後も選手会として、サッカーの事以外にも人として大切ななにかを子供達に伝えていくために活動を続けていきたいと思います。
そして今日出会った小学生の皆が味スタに来場してくれた際にも、僕らの姿を見てこれらを肌で感じて、人として成長してくれたら嬉しいです。」

□平岡翼選手コメント
「子どもたちが本当にかわいかったです。目をキラキラさせながら僕の話を聞いてくれて、自分の子どもの頃を思い出しました。そして、自分が子どもたちに与える力も実感しました。
勉強になったと同時に、とても楽しい時間を過ごせました。
短い時間でしたが、とてもいい経験になりました。」

□圍謙太朗選手コメント
「小学生とは歳が離れているので、一緒に楽しむことを意識して、子供たちと同じ目線でふれあうことを心掛けました。そうすることでサッカーを好きになってくれると思いましたし、将来FC東京を好きになって試合にも来てほしいと思ったからです。
子供たちを楽しませながら、自分たちも楽しみたいと思って臨みました。
訪問を終えて活動を振り返ると、みんな笑顔になることができて良かったです。自分自身も楽しむことができました。
時間があればまた小学校を訪問したり、子どもたちとふれあう時間を作りたいです。」

    

(c)F.C.TOKYO