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U-15フランス、オランダ遠征レポート最終日



U-15海外遠征レポート最終日

フランス遠征最終日。
最終日は帰国の飛行機までの限られた時間で観光をしようと、5:30に起床し、日の出前に1週間お世話になった警察学校の寮を出発しました。大会期間中、毎日送迎をしてくださったボランティアの運転手さんにしっかりとお礼を伝え、朝一番の電車でサンス市からパリへ向かいました。選手たちは、出発時にいただいた朝食をとりながら、観光に胸をわくわくさせていました。

いざパリに着くと小雨が降り遠征初の雨となりましたが、凱旋門、エッフェル塔、ルーブル美術館と観光名所を回りました。ルーブル美術館では大勢の観光客で行列ができていましたが、団体客として優遇していただいて何とか中に入り、モナリザを間近で見ることができました。各場所ではゆっくりと時間を取ることはできませんでしたが、フランスの文化に触れることができ、各々の壮大さに感動しました。記念写真も撮ることができ、選手たちも満足した様子でした。

その後は地下鉄が不審物の発見により封鎖されるというアクシデントもありましたが、タクシーで移動し、パリサンジェルマンのオフィシャルショップで買い物をしました。そしてパリ観光の最後には、レストランでフランス料理を体験。本場の味に舌鼓を打ちました。料理の最後には、遠征中に誕生日を迎えた佐々木と平川をみんなで祝いました。

パリシャルルドゴール空港に着くと、遠征中に通訳として帯同した小栗氏とのお別れを惜しみながら、15:35発の飛行機に乗り込みました。約7時間のフライトでドバイ空港に到着すると、さらに10時間のトランジットを経て、日本時間17:25に成田空港に到着しました。さすがの選手たちも長旅の疲れを見せていましたが、この遠征で得たことや今後の課題をしっかり確認し、さらなる成長を約束して解散となりました。


エッフェル塔にて


パリサンジェルマンのショップで買い物


フランス料理を食べる選手たち


ルーブル美術館にて


凱旋門にて


通訳の小栗氏と


列車でパリに移動


オランダ遠征最終日。
ホームステイ先の家族との最後の夜を楽しく過ごし、10:30に大会会場にそれぞれ集合した。それぞれの家族と挨拶や写真撮影をし別れを惜しみながら空港行きのバスに乗りこんだ。空港に到着し大会中いろいろサポートしてくださった、ロレンゾさんと通訳の若水さんに感謝の気持ちを込め挨拶。

3:30にスキポール空港を出発し約6時間半のフライトでドバイに到着。ドバイでフランス組と合流し、成田へ出発した。約9時間半のフライトののち17:30に成田空港に到着。

この遠征で世界でも戦える事を実感したと同時に新たな課題や足りない部分も見つかった。遠征で感じた事について深く振り返る事を約束し、そしてさらなる成長を誓い合い解散となった。今後の彼らの成長していく姿が非常に楽しみである。

お世話になった方々と記念撮影


空港に到着


空港での一枚


最後に感謝を伝える


空港内でも記念撮影


帰国する選手たち

    

(c)F.C.TOKYO