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U-15フランス、オランダ遠征レポート4日目



U-15海外遠征4日目。


フランス遠征組の4日目は、午前中はリラックスしたムードの中、大会へ向けて最終調整のトレーニングを行いました。午後は大会会場へ移動すると、フランス国内のチームをはじめ、ドイツ、ベルギー、スイス、カナダ各国の参加チームが顔を合わせました。まずは大会本部にて、最終エントリーを済ませます。ここでは選手一人ひとりが名前を呼ばれ、パスポートと合わせて本人確認がされました。また、メイン会場のピッチに案内されると、素晴らしいピッチコンディションとスタンド付きの雰囲気に、選手たちの気持ちも高ぶります。

そして、待ちに待った予選リーグ第1戦、相手はフランスのトゥールーズ。15分ハーフの試合が18:20にキックオフしました。立ち上りから猛攻を仕掛けてくるトゥールーズに対して、東京も一歩も引かずに強気なプレーで応戦。すると7分、右サイドのCKを田谷が直接蹴り込み先制!前半を1-0で折り返すと、後半も一進一退の攻防が続く。相手に押し込まれながらも高い集中力を見せた東京だが、残り2分でセットプレーから失点し、1-1で試合終了のホイッスル。

選手たちは勝ちきれなかったことへの悔しさを隠し切れませんでしたが、その後、同リーグのパリサンジェルマンvsマルセイユの試合を観戦し、気持ちを新たに翌日の試合に備えました。


午前中は軽めの調整


大会本部にてメンバーチェック


本大会のメイン会場


ピッチをチェックをする選手たち


トゥールーズとの試合前


拮抗したゲームとなった


オランダ遠征組の4日目は、午前中は明日から始まるマルク オーフェルマルス イースター国際大会に向け大会会場のSV EPEグランドでトレーニングを行った。終了後クラブハウスで食事をとり、18:30の開会式までの間、のどかな田舎街の散策を楽しんだ。

開会式は盛大に行われ沢山の観客の中、入場行進をした。メインスタンドで挨拶をすると沢山の温かい拍手と歓声で出迎えてもらえた。また元オランダ代表のオーフェルマルスさんと写真撮影も行えた。開会式終了後は本日より始まるホームステイ先の家庭に移動した。

大会に向け調整する選手たち


元オランダ代表のオーフェルマルス氏


大会の開会式


会場で記念撮影


クラブハウスで食事


しっかりと栄養補給

    

(c)F.C.TOKYO