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U-15フランス、オランダ遠征レポート3日目



U-15海外遠征3日目。
 
フランス遠征組の3日目は、遠征4日目から始まるサンスインターナショナルトーナメントのメインスポンサーである「E.LECLERC(大型スーパー)」を午前中に訪問しました。お店に入るとスーパー内のパン工場を案内してもらい、実際にフランスパンとミニケーキ作りを体験。プロの職人に絶賛される選手も。最後には、お店のオーナーから激励の言葉とともに、フランスパンがプレゼントされました。
午後は「オクセール」というフランスでもトップレベルの施設・実績を誇る育成型クラブを訪問しました。クラブの育成顧問の方に施設内を案内してもらうと、日本にはない充実した施設に感銘を受けました。毎年数多くの年代別代表選手を輩出するクラブの哲学にも触れることができ、選手たちも多くのものを感じたようです。
夕方から予定していたオクセールとの練習試合が、相手の怪我人が多いことからキャンセルとなったため、オクセールのグランドでトレーニングを行いました。夕食後にミーティングを行い、大会のレギュレーションを確認。「チーム一丸となって大会に臨もう」と、チームの士気を高めて明日の初戦に備えました。


スーパー内の大会ブース


ミニケーキ作りにも挑戦


フランスパンをプレゼントされました


オクセールの施設を見学


オクセールの練習場で記念撮影


練習前には選手同士でミーティング

オランダ遠征組の3日目は、朝食を摂ったのち、VITESSE(フィテッセ)の練習場へ向け9:00に宿舎を出発。アカデミーの施設を見学した後、10:15分開始のトップチームの練習を見学しました。練習終了後、ハーフナー選手が挨拶をしてくれ質問やサイン、写真撮影に応じてくれました。その後、練習場近くのホテルで食事をとり、13:30キックオフのフィテッセvsゴアヘッドイーグルスのサテライトの試合を観戦。1度宿舎へ戻り16:30分に再度出発し、練習試合の会場に向かった。

相手はWSV U-15と20分×3本。1本目、立ち上がりから東京がゲームを支配し優位に進める。しかし引いた相手をなかなか崩せず0-0。2本目では、ボールを保持するがなかなか決めきる事ができない状況が続く。しかし34分に寺山が相手のクリアミスを胸コントロールからシュート。鮮やかなゴールで先制し1-0とする。3本目の52分には、こぼれ球を入澤が豪快に決めて2-0とリードを広げ東京の勝利。明後日からの大会がとても楽しみである。試合会場から夕食へ。初日と同じバイキング形式のレストラン。大会へ向けてしっかり食事をとった。また本日は天野選手の誕生日。サプライズでケーキと歌のプレゼント。大会へ向けチームが一つになってきた。


練習を見学


ハーフナー選手とのふれあい


施設見学


施設見学中に熱心に話を聞く選手たち


最後にみんなで記念撮影

    

(c)F.C.TOKYO