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U-15フランス、オランダ遠征レポート2日目



U-15海外遠征2日目。
 
フランス遠征組は、午前中は長旅で疲れた体を起こすために軽めのトレーニングを行った。その後、世界遺産であるフォンテーヌブロー宮殿を観光し、歴史あるフランス文化に触れながら、宮殿の中庭で昼食をとった。

午後は地元のサンスFC、カナダのトロントFCとの練習試合に臨んだ。チームとして、初の海外クラブとの試合となったサンスFC戦は、緊張と長旅の疲れからか、思うようにゲームを支配できない。一方のサンスFCはスピードある攻撃で東京ゴールに迫り、一瞬の隙から先制点を奪われてしまう。
 
東京も田谷が直接FKを決めて1-1にしたものの、相手の勢いと慣れない環境に圧倒されそのまま試合終了。次のトロントFC戦は、1対1では体格差やフィジカル面で振り切られることはあったが、立ち上がりから積極的にボールを保持する。持ち前のパスワークやドリブル突破を駆使ししてペースを掴むが、ゴールには至らない。すると後半にセットプレーから失点し、0-1で敗れた。

朝食の様子

午前中は軽くトレーニング

宮殿周辺の街並みを散策

世界遺産の宮殿を見学

トロントFCと練習試合

サンスFCと練習試合


オランダ遠征組は、バイキング形式でパンに数種類のハムやチーズをのせサンドイッチにし、試合に向けてしっかりと食事をとり、アムステルダム市内へ観光へ向けて8:00にホテルを出発。約2時間ほどでアムステルダムに到着し、まずはゴッホ美術館へ。しかし観光客がとても多く長い待機列で待ち時間がかかる事と次の予定もあるため今回は断念し、アムステルダム中央駅周辺に移動。

運河の船を見学したのちグループに分かれ市内を観光し、グループごとに食事をとり、お土産を購入する。最後にダム広場で記念撮影をし、14:00に初戦のトレーニングマッチに向け出発。約1時間半バスで移動をしたのち16:00過ぎに練習試合会場に到着。相手は強豪のTwente (トゥエンテ)U14。20分×3本の練習試合は18:00にキックオフされた。
 
試合は、立ち上がりから積極的にボールを奪いに行く東京。強気なプレーが目立つ中、3分左サイドを鈴木智がドリブルで崩しマイナスの折り返しを長澤が決め先制。続く4分、左サイドから鈴木俊のスルーパスを寺山が豪快に決め2-0。35分には、竹浪のロングフィードを三浦が抜け出し、GKをひきつけて中央へ。深澤が流し込み3-0。3本目もチャンスは作るもののゴールには至らず。安定した試合運びで勝利を収めた。
夜はオランダで有名な伝統料理のパネクックというパンケーキを堪能し明日に備える。

朝食はサンドイッチ

市内を観光

ダム広場で記念撮影

ロッカー内での様子

練習試合前に遠征の目的を再確認

Twente U14と練習試合

    

(c)F.C.TOKYO