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U-18オランダ遠征レポート5日目



オランダ遠征5日目は、アマチュアチームのSML U-23との試合。連戦の疲れをとるために、午前中はVITESSE(フィテッセ)のグランドでランニング、ストレッチ、ボール回し、ミニゲームと軽く体を動かして汗を流した。
 
【SML U-23vsFC東京U-18】
≪試合結果≫
○1-3
 
≪出場メンバー≫
前半:松嶋、相原、渡辺拓、大西、山岸、田宮、高橋、安部、蓮川、長澤、大熊
後半:伊東、柳、大西→高田(61分)、渡辺拓、山岸、相原→下平(67分)、小山、田宮、蓮川、佐藤、大熊

≪FC東京得点者≫
17分安部、60分大西、72分大熊

オランダ遠征で4試合目となるSML U-23との試合は20:00キックオフされた。相手は体格のいい選手を揃え、フィジカルが強く縦に速いサッカーをしてくる。対する東京は早いテンポで仕掛け攻撃を組み立てる。すると17分、高い位置でのプレスからボールを奪い安部が先制点を決める。東京はアグレッシブに追加点を狙いにいくが、34分、ファールで与えた直接FKがゴールに吸い込まれ同点とされ、1-1で前半を終える。後半は、相手のDFラインが浅くなりそこを突いてチャンスを作っていく。60分、CKから中央で相手DFと競り合った大西がネットを揺らし勝ち越しゴールを決める。勢いに乗る東京は、さらに72分、大熊が追加点を決めリードを広げる。相手は反撃に出るため、激しくプレッシャーを掛けてくるが、東京は落ち着いてボールを回しうまく時間を使い試合を支配する。試合はこのまま3-1で終了し、本遠征2勝目となる勝利をあげる。試合後は、キックオフが遅かったため、遅くまで開いている試合会場近くのカフェへ。選手たちは、日本では味わえない雰囲気の中で夕食を摂った。

しっかりと身体をケアする

試合会場


本日のスタメン


東京ボールでキックオフ


少し遅めの夕食


現地の人ともコミュニケーションを図る

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