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U-18『韓国遠征レポート』2日目


8月14日(水)韓国遠征2日目

少し遅めの朝食でスタートしたこの日。
選手たちは、バイキング形式の韓洋折衷バラエティーに富んだ食事を楽しんでいました。

韓洋折衷の朝食をおいしくいただく

午前中は近くの公園でアクティビティーを行いました。人間知恵の輪やボール回しなどで体と心をほぐしました。
ほぐれすぎてしまった選手も!?

ほぐれすぎ!?

そして14:00に練習試合の会場となる城南炭川辺(タンチョンビョン)球場へ出発しました。
韓国遠征初戦となる対戦相手は、城南一和(ソンナムイルワ)天馬ユース。試合は、16:00に城南一和グランドにて、キックオフされました。

両チームスタメン

立ち上がりは、体格やパワーとスピードの差に戸惑いましたが、時間を追うごとにテンポ良くボールが動き始め、拮抗した展開となりました。

10分に菱山 晃稔選手、21分に城ヶ瀧 友輝選手がゴールを奪って食らいつき、2-2で前半を折り返しました。

ハーフタイムで選手たちは、積極的にコミュニケーションをとり、勝利を目指して後半のピッチへ。

ハーフタイム

粘り強く戦った選手たちは3点目を奪われたものの、60分に大熊 健太選手、67分に小山 拓哉選手がゴールを叩き込んで逆転し、この打ち合いを制して、4-3で勝利を収めることができました。

しかし全体的には、課題がより鮮明に露呈されるシーンも多く、韓国遠征だからこそだと選手たちも感じている様子でした。


試合後は、一度ホテルへ戻った後に近くの焼肉屋さんで夕食。

高校生の食欲はとどまるところを知らず

店員の方とも仲良くなり、今日1日を振り返りながら楽しい時間を過ごしました。

この遠征中お世話になるお店のオーナーさんへ感謝を込めて

明日は、漢陽(ハニャン)工業との練習試合を控える選手たち。
さらなる経験が選手たちを待っていることでしょう。

    

(c)F.C.TOKYO