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U-15「フランス遠征レポート」6日目


3月31日(日)フランス遠征6日目。

この日は、7時45分に宿舎を出発。
食事会場で朝食を食べ、徒歩で大会会場に移動しました。

午前中は、2次下位リーグの試合

第3戦vsMarseille(マルセイユ)
10時10分キックオフ

[スコア]
勝ち:2-0(前半2-0、後半0-0)

[得点者]
小林 幹(前半1分)、塩澤隼人(前半2分)

[試合レポート]


前半から大会2日間での体験を少しずつ活かすことができ、集中した立ち上がりから1分、小林 真鷹のスルーパスに小林 幹が相手の背後にうまく抜け出し、落ち着いて相手GKを抜いてゴール!!
直後のとなる2分に、右サイドをパスワークで上手く崩し、小林 幹のクロスを塩澤 隼人がうまく合わせて追加点を奪う!!
その後も、うまくボール保持しながらチャンスをつくるが結実せず、前半を2-0で終えた。

後半は、4人メンバーを交代して追加点を狙いにいく果敢に攻撃を仕掛けるも、チャンスを決めきれず終了した。

この結果、2次下位リーグ1位となり、13位決定戦に進むことになりました。


13位決定戦vsBordeaux(ボルドー)
15時30分キックオフ

[スコア]
勝ち:2-1

対戦相手は、予選リーグで勝利したとの再戦となった。


前回の対戦での敗戦から闘志むき出しで向かってくる相手との激しい攻防を展開する中、5分に自陣内からのFKを石塚海が素早くリスタート。
相手の背後を狙っていた小林 幹がうまくコントロールし、ゴールに流し込んだ!!
さらに6分、小林 幹のシュートのこぼれ球を長谷川 大貴がつ詰め、相手GKと交錯しながらうまく潰れ、転がったボールを岡庭 愁人が押し込み追加点!!
その後も受け身にならず、積極的にプレーを続け、前半を2-0で折り返す。

後半、選手を交代し、全員で勝利に向けて戦いにいく。
7分、相手CKからクリアミスを拾われ失点。
だが、その後は一進一退の展開の中、粘り強く闘い抜き終了。

2度対戦する難しさの中で勝ち取った勝利に選手たちも喜びを分かち合いながら、大会最終日を終えることが出来ました。

試合の後は、決勝戦を観戦し、同年代の質の高い選手のプレーを間近で観て、多くのことを感じとることができ、今後の自分自身の取り組みを考える時間となりました。


閉会式は夕食と合わせて全チームが集合するなかで行われました。


その中で、13位となったFC東京が表彰される時には、会場全体がスタンディングオベーションで讃えてくれ、選手たちの頑張りや実際のプレーをとても良く評価してもらえました。


明日は、日本帰国の為の移動日となります。
出発前までは、パリ市内を周りながら、ルーブル美術館などを見学する予定です。

    

(c)F.C.TOKYO