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U-15「オランダ遠征レポート」6日目


3月31日(日)オランダ遠征6日目。

本日は、さらに寒さ厳しく、雪が舞う中で大会最終日を迎えました。

寒いっ!

第1戦vsS.V.EPE
[スコア]
勝ち:3-0

FC東京が終始ボールを支配する中、スターク ケイン選手が2得点、鍵山慶司選手が1得点を挙げて、大会初勝利を飾った!!

第2戦vsVitesse
[スコア]
勝ち:1-0

対戦相手は、昨日の試合終了間際に2得点を決められ、逆転負けを喫したVitesse。
今日こそ勝利を誓い試合に挑む選手たち。

一進一退の攻防が続く中、前半8分シャバシュ 哲生選手のループシュートが決まり先制!!
このまま得点を許さず、シャバシュ選手の得点が決勝点となり、2戦目も勝利を飾った。

最終戦へ

第3戦vsTwente
[スコア]
引き分け:0-0

大会最終戦。
有終の美を飾りたい東京は、積極的にボールを奪いに行く。
しかし、あと一歩の所で競り勝てず、0-0のスコアレスドローとなり、大会を7位で締めくくった。

みんなで


今大会は、海外チームのサッカーに対する取り組みやアグレッシブなパワフルさを肌で感じました。
この体験を日本に持ち帰って、U-15深川そしてU-15むさし、そして個人としての目標へ向けて、さらなる進化を目指して走り続けます。

今日は、オランダ最後の夜。
選手たちは、ホームステイ先へそれぞれ分かれ、オランダでの家族たちと楽しい時間を過ごします。

    

(c)F.C.TOKYO