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U-15「オランダ遠征レポート」5日目


3月30日(土)オランダ遠征5日目。

本日も雪がちらつくヘルデルランド州。今日から大会が始まりました。
8時15分にホームステイ先の方たちと一緒にグランドに現れた選手たちは、それぞれが経験した体験を仲間に話していました。

大会初日の今日は、4試合が行われました。

1戦目vsBorussia Dortmunt

[出場選手]
GK:高瀬
DF:篠原、尾坂、萩原、久保木
MF:平田一、吉田、品田、スターク
FW:杉山、原

[スコア]
引き分け:0-0

[試合レポート]
ドルトムントの積極果敢なドリブルでの攻撃を凌いでチャンスをつくり出すも得点を奪えず。


相手の高い位置からのプレスに対して、早い判断でボールを動かせるのか、そして競り合いの中でのボールの持ち方が鍵となった。

2戦目vsAZ

[出場選手]
GK:平田
DF:吉田、鍵山、柳川、中村
MF:横山、粕谷、篠原、一法師
FW:シャバシュ、米谷

[スコア]
負け:0-1

[試合レポート]
チャンスを作りながらも、粘り強い守備で戦うも先取点を奪われる。

グランドコンディションが悪い中、AZのスピードに苦しみながらも粘り強い守備でゴールを守った。
だが、後半に失点。チャンスを作りながらも粘り強い守備をみせたが、スコアはそのまま0-1で終了した。

プレシャーの中、スリーゾーンに応じたプレー、ボランチを中心とした中盤の守備の厚みやボール状況に応じたピッチ幅の活用が課題となった。

(3戦目と4戦目につきましては、結果のみとなります。ご了承ください。)

3戦目vsKV Mechelen

[スコア]
引き分け:1-1

フィジカル能力が高く、球際が強い相手に苦戦する中、吉田 和拓選手の魂のこもった顔面シュートが決まるもののドローとなった。

4戦目vsVitesse

[スコア]
負け:1-2

勝てば上位リーグ進出が決まる試合。

スターク ケイン選手が、エリア内から放ったシュートがネットに突き刺さり先制!!
このまま試合終了かと思われた後半ラスト5分。立て続けに2点を奪われて1-2で試合終了となった。


この結果により、5チーム中5位で大会初日を終えました。
日本では味わうことの出来ないアグレッシブなサッカーを目の当たりにし、それぞれがとても貴重な経験をした1日となりました。

    

(c)F.C.TOKYO