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U-15「オランダ遠征レポート」3日目


3月28日(木)オランダ遠征3日目。

天候は晴れながら、0℃前後と冷え込んでいるヘルデルランド州。
朝7時15分の体操前から池に落ちるくらい元気のありあまっている選手たちは、昨晩はしっかりと熟睡した様子で、焼立てのおいしいパンとハム、チーズに「おいしい!」とかぶりついていました。



朝食を終えた選手たちは、8時45分にバンガローを出発し、オランダリーグ1部所属FCユトレヒトの練習見学に行きました。


FCユトレヒト所属の高木 善朗選手にも会え、アドバイスを貰った選手たちは、海外で戦う日本人選手やFCユトレヒトのトップチームの選手を生で見られて、目を輝かせていました。

興奮冷めやらぬまま、Hotle West Endで昼食。
オランダでとても有名なパン料理、アウツマイターを頂きました。
 
昼食後、Hotle West Endから徒歩で5分の場所にあるオランダリーグ1部フィテッセの施設見学を行きました。
最新器具が揃えられているフィテッセの施設は、選手達にはとても刺激的だったようでした。

2つのビッククラブの見学を終えた後、WSVと練習試合を行いました。

相手は、体格やスピード勝る1歳年上の選手たち。
先制点を奪われるも、前半6分に、ゴール前FKを品田 愛斗選手決めて試合を振り出しに戻し、さらに20分、シャバシュ 哲生選手が、相手DFの裏に抜け出し、追加点を奪いました!!
 
1本目は2-1で終了し、2本目は、チャンスを多く作るもゴールを奪えず0-0。
3本目は、先制点を奪われるも、21分、またもや品田 愛斗選手が、相手DFの間でポジショニングし、良いタイミングでボールを受けてそのままゴール!!1-1とし、さらに追加点を原 大智選手が奪って2-1。

試合は、4-2でオランダ遠征初勝を飾りました!

ここで見えた課題は、ゴールを目指す意識、ファーストタッチでのゴールへボール運ぶ力、前を向く意識、サポートの距離感とDFの間に立つポジョニングそしてパススピードです。
しっかりと心に留めて、次回の練習に臨んでいきたいと思います。


明日はトレーニングとホームステイ。
さらに貴重な経験が選手たちをを待っています。

    

(c)F.C.TOKYO