3月26日(火)
遠征メンバーであるU-18の選手たちは、期待と楽しみいっぱいの顔で成田空港南ウイングに朝8時に集合しました。
そして、出発前に激励された大熊テクニカルダイレクターからの言葉を胸に、機内へと乗り込みました。

メンバーは、午前10時25分に日本を出発してフランクフルトを経由し、バルセロナへと到着しました。
機内では、早朝からの長距離移動もあり、時差の変化で寝入っている選手や機内設置の映画鑑賞でリラックスしている選手など、思い思いに過ごしていました。

ホテル到着後には、早朝からの長旅の疲れをとるために、コンディショントレーニングで軽く汗を流しました。
そして、練習終了後に夕食をとり、本日の予定は終了となりました。
約16時間の長旅での疲れを上手くコントロールしながら、選手たちは、翌日からの練習と練習試合に気持ちを切り替えていました。