長谷川監督 試合後コメント
「本当に悔しい。
一度は2-0のスコアになり、ラスト20分、どういう戦いをするかだと思っている。
割り切って3バックにする考えも試合前のシミュレーションではあったが、そこまで押し込まれる展開ではなく、時間の経過とともに1点を取られた場合、3点目を取りにいかないといけない状況になるので、様子を見ながらやっていたら、1点を取られてしまった。
本当に自分自身も悔しいし、もう1回試合展開を見ながら、もう一手何か打てなかったかと考えたいと思う。
本当にファン・サポーターのみなさんには、最後の最後まで応援してくださって感謝している。
そういう気持ち、期待に応えられなかったことに関しては、監督として申し訳なかったと思っている。ただ、選手は本当によく戦ってくれた。
怪我人が多数出たなかで、彼らの気持ち、プレーは届いたと思っている。
勝った名古屋には我々の分も一緒に戦って、ぜひ優勝してほしいと思っている」
(左SBに渡邊凌磨選手を起用した意図は)・・・・・・
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