東慶悟 試合後コメント
「難しい展開の中で本当に久々に東京のファン・サポーターと一緒に戦えて、次のステージに進むことができた事を本当にうれしく思う。
ずっとアウェイで、苦しい試合をやりながら今、こうやって帰ってきて、みんなとともに戦い勝利できたことは本当によかった」
(今日意識したいこと)
「アウェイゴールをとっていたし、下を向く必要はなかった。前向きにスタートしたことがいい流れに持っていくことができたのだと思う」
(ゴールシーンを振り返って)
「最近、ゴールという結果を見せることができていなかったが、常にチームのために毎試合毎試合プレーしていた結果、今日のゴールに繋がった思う。」
(児玉選手と自主練習について)
「個人としてもゴールを決められていなかったので、いつかはという思いで練習していた。児玉選手は先輩だがコンスタントに出られていなくてもチームを支えてくれて助かっている。そういったものがすごく重要だと改めて感じる。これからも付き合ってもらえたらと思う」
(大宮に所属していた時もゴールを奪っていたがその時との違いは)
「チームも役割も当時とは全く違うので一言では言えないが、今は守備やチームの約束事を守ったうえで結果を残していくということにチャレンジしている」
(外国籍選手との連携がよくなってきている)
「その3人とやることが多く役割はわかっている。そこでゴールにかかわっていけたら、アシストもそうだし、連携を高めることで相手もよりつかみにくくなってくると思う。それ以外の役割もあるがそこは続けながら、こだわっていきたい」
(アウェイでの戦いについて)
「ずっとアウェイでファン・サポーターがいない中での戦いだったので、逆に新鮮というか、青赤のユニフォームを着ている人がいるだけで心強かったし、ホームの強みというものを改めて感じることができた。改めてファン・サポーターの力を感じることができた」
(ゴール後はキャプテンマークを見せていたが)
「キャプテンはやはり本当に責任を感じる。負けていると、考えることが多い。キャプテンをやっていろいろな想いがありながらいつも試合をしているので、今日の大事な試合でゴールという形で証明できた。あのポーズは自然と出た行動。責任もってプレーしているのでこれからもそういう責任と意識でキャプテンとして戦っていきたい」・・・・・・
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