岡崎慎 試合後コメント
「最近、やっとコンディションが上がってきて、前回出場した湘南戦など、チームの一員として絡めるようになってきた。
今は渡辺剛選手や田川選手が同年代で、U-24代表に選出されていて、もうすぐ帰ってくる。
今回の試合で活躍しなければ、次、自分の良さを表現できる機会はもう巡ってこないというくらいの気持ちで臨んだ。
そのなかで今日は無失点で試合を締めることができたのは良かったと思う」
(貴重な先制点のアシストも記録しました)
「ディエゴ オリヴェイラ選手がずっと見えていたが、あそこまで綺麗にボールを送ることができるとは思わなかったので、ある意味ラッキーな部分はあった。
ただ、ディフェンスラインからすると、アダイウトン選手やディエゴ オリヴェイラ選手は積極的に抜け出してくれるし、三田選手は足元でボールが収められるという特徴があるので、とてもプレーしやすいし、前線もそれを信じて走り出してくれている。
何度も動いてくれていたので、どうにかボールを届けたいという思いがあった。ただ得点シーンに関しては、ディエゴ オリヴェイラ選手がGKまで抜いてゴールを奪ったので、このゴールはディエゴ オリヴェイラ選手のおかげだと思う」
(ビルドアップに関して、広い視野で長いボールを通す回数も多かった)
「正直、同サイドの中村拓海選手とは、もっと同サイドでボールをつなぎたいと話していた。対角が空いていることはわかっていたが、同サイドでつなぐことができないなかで選択したプレーでもあるので、ボランチを経由したり、FWの足元に当てるプレー等を狙っていきたい。
今回は神戸のプレスの早さもあり、それができなかった。もっと改善する部分はあると思う」
(アシストのあと、ディエゴのところへ駆け寄っていた)・・・・・・
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