こんにちは。
FC東京のヒラヤマです。
クリスマスも終わり、2018年もあとわずかとなりました。
いまは2018シーズンを振り返ってできたこと、できなかったことを整理するとともに、その反省を活かして2019シーズンに向けての動きをスピードアップしています。トップチームに関することだけでなく、クラブ全体として「昨日より今日、今日より明日」が良くなるために、サイクルを早めていきたい。そんな思いで毎日を過ごしています。
ホームタウン推進部の活動は、目に見える数字ですぐに結果がついている仕事ではありません。それでも、2018シーズンは「クラブ創設20周年」をうまく“使って”、形として見せられた部分も多かったように思います。そんなシーズンはめったにないと思うので、ほんの一部ではありますが『青赤通信』のようにトピックスで振り返ってみようと思います。
□クラブ初!映画館での新体制発表会が実現!
調布市に新しく完成したイオンシネマ シアタス調布で、新体制発表会を実施しました。この新しい試みが実現したベースには、日ごろからの調布市との協力関係がありました。
□都内に20周年のフラッグが約7,000本!
20周年ロゴが入った街路灯フラッグを、日ごろから付き合いのある都内各地の商店会をはじめ、都内各地に掲出していただきました。
□飛田給駅の列車接近メロディーがFC東京の応援歌に!
調布市が中心となり、京王電鉄の協力を得て、20周年でついに実現しました。トーキョーと鉄道を愛する土屋礼央さん(TTRE/RAG FAIR)がつくってくれたのも嬉しい!
□東京ドロンパが人権啓発イベントのセンターに抜擢!
東京都からのオファーをいただき、11月、12月に新宿西口広場、東京国際フォーラムで行われたイベント全日程に出演!看板のセンターを飾り、ご来場いただいたみなさんとふれあいました!
まだまだたくさんありますが、それはまた別の機会に。
試合のある日はもちろん、試合のない日にも東京で、みなさんに「FC東京」を感じてもらえるような接点を、これからも多くつくっていきます。わかりやすいものも、わかりづらいけど大切なものも含め、日々のホームタウン活動はどこまでも続きます(みなさんも、ぜひトーキョーを感じたらSNSなどで教えてくださいね!)。
ではまた。
みなさま、良いお年を!