みなさん、こんにちは!普及部の橋向です。
2018年シーズンも終了し、我がFC東京は年間6位という結果でした。
来シーズンはさらに高みを目指して、FC東京の一員としてできることを全力で取り組んでいきたいと思います!
さて今回は、先日行われた「普及部・育成部合同研修」についてお話ししたいと思います。
普及部のコーチが監督及びヘッドコーチ役となり、U-15むさしとU-15深川のジュニアユース選手をミックスさせたチームを8チーム編成。
そして予選リーグ、順位決定戦を行いました。
普段指導していない選手を指揮することの緊張感、小学生の時に指導していた子がジュニアユースの選手としてプレーしていることのやりがい、真剣勝負の中で「球際・切り替え・ハードワーク」の3つを如何に引き出せるか…。
本当に刺激的な研修となりました。



その研修の中で特に印象的だった言葉があります。
それは、U-15むさしの北監督が最初におっしゃった、『強く、愛されるチームになるためには、強く、愛される選手にならなくてはいけない』という言葉です。
まさに、それはコーチである私自身にも言えることだと感じました。
強く、愛されるチームをめざして「強く、愛されるコーチ」になれるように邁進していきたいと思います。