みなさん、こんにちは。
ホームタウン推進部の森元です。
早いもので、もう12月。
2018シーズンも終了し、一年間、応援ありがとうございました。
個人的にも異動しての初年度と、分からないことが多い中、あっという間の一年でした。
そんな中、先日、普及部のコーチに協力いただき、小金井市で少年サッカーの指導者向けの講習会を実施しました。
普段、本業が忙しい中でも、子どもたちへ熱い気持ちをもって関わっている指導者のみなさま。
子どもたちのために「学びたい」という気持ちに、こちらは頭が下がるばかりでした。
年齢が高めの方も最後まで、実技にも参加してくださり、とても良い雰囲気で実施することができました。
また、先月には府中市で小学校教職員の方が実施する授業研究会の講師を、同じく普及部のコーチに担当してもらいました。
こちらは、メディアでもたびたび取り上げられる「教職員の働き方改革」の中で、我々が学校にお邪魔させていただくことで、おこがましいですが学びの機会をつくっていただけたらという想いと、学校と協働して、一緒に子どもたちの成長に関わっていきたいという想いがあります。

個人的には、子どもに関わる「おとな」が増えること。
そしてその「おとな」の思いを子どもたちへ伝えていくことが大切だと思います。
これからも、スポーツを通した学びの機会を、地域の方々と一緒に創っていければと思っています。