みなさん、こんにちは。
運営部の丸山です。
先日の浦和レッズ戦をもって、2018シーズン公式戦日程が終了しました。
2018シーズンもご支援・ご声援いただき、ありがとうございました。
12月2日、私は運営と視察を兼ねて埼玉スタジアム2002にいました。
鬼門である埼玉スタジアム2002で勝てないというジンクスを、今回こそ破りたい。絶対に勝ちたい。
そんな気持ちでいっぱいでした。
現地では同じ想いのファン・サポーターの方が大勢スタジアムに足を運んでくれていました。
もちろんDAZNなどで観戦し、現地以外からもFC東京ファミリーのみなさんに応援いただきました。
改めて御礼申し上げます。
試合は先制されるも、後半にディエゴ選手のゴール、そして前田選手の今季初となる劇的ゴール。
我々スタッフも固唾を飲んで試合を見守っていました。
試合結果は、残念ながら2-3の負け。
悔しいですが、みなさんのご期待に応えられませんでした。
そのような中でも最後まで本当に温かいご声援を沢山いただき、ありがとうございました。
今年はクラブ創設「20周年」ということもあり、原点回帰ということで「強く、愛されるチームをめざして」を掲げて戦ってきた1年。
試合でも、地域のイベントでも様々な所で、沢山の方にFC東京というクラブが愛されていると感じました。
これもひとえに、みなさんが支えていくださっているおかげです。
来年はもっと強く、そして愛されるチームにならなければなりません。
今の気持ちをうまく表現できませんが、はじめに心に決めた志を最後まで貫き通すことを表す「初志貫徹」を今回のタイトルにしました。
「強く、愛される」という強い意志をもって、2019シーズンに臨んで行きたいと思います。
今シーズンも1年間、最後までご声援いただき誠にありがとうございました。
また来シーズン味スタでお会いしましょう。