こんにちは。普及部の久保田です。
昨日の日記より、「繋がる」ことについて私も考えてみました。
子どもたちの指導現場では「自立」を大切にしています。子どもたちにも「自ら考えて行動する(プレーする)」ことを求めています。
それでは自立の対義語は何でしょうか?
辞書で調べてみると「依存」という単語が出てきます。
何かで読みました…人間は物であったり人であったり、さまざまなものに依存しないと生きていけない。
(略)だから、自立を目指すなら、むしろ依存先を増やさないといけない。
どんなに自立した人でもどこかで誰かと繋がっていると。
自立とは、自分一人で何でも出来るようになることではありません。
「依存」自体が決して悪いことではなく、依存の“仕方”、まさに繋がり方がポイントなのではないかと思います。
コミュニケーションの取り方、質が問われてくるのだと思います。
勝手に繋がることに委ねるのではなく、自らアクションをしっかりとって繋がっていきたいと思います。
さて、今度の日曜日(11月11日)にFC東京パーク府中にて、府中市主催イベント「ブラインドサッカー&ウォーキングサッカー体験会」が開催されます。
老若男女、経験の有無に関係なく参加できるイベントで、当日もどのように盛り上がるかとても楽しみです。
ウォーキングサッカーは、文字通り「歩くサッカー」、走ってはいけないのですが、このルールのおかげでプレーのレベル差が生まれにくく、誰でも楽しめるものになっています。
どうぞご注目ください!