みなさんこんにちは。広報部の柳田です。10月の最終日。2018年もあと2ヶ月になりますね。
振り返ってみると…と言いたくなりますが、まだまだ今年を振り返るのは早いですね。J1リーグはあと4試合。来シーズンのAFCチャンピオンズリーグの出場権をつかむために出し尽くす。それに尽きます。
さて、本日10/31といえば…世間はハロウィン一色ですが、それよりも川崎フロンターレの中村憲剛選手が誕生日という事を知りました(SmartNewsで知りました!SmartNews登録はこちら
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38歳にしてチームを先頭で引っ張り、昨年の優勝、そして現在首位。素晴らしい選手ですね。川崎フロンターレとは11/24に味スタで対戦します。今の順位、勝ち点を踏まえると、川崎には”優勝”に手が懸かる可能性があります。
ACL出場権獲得のために負けられない、多摩川クラシコには負けられない、目の前で優勝は見たくない。色々な想いが交錯する試合になりそうです。
10年以上前になりますが、2006年にも同じようなシチュエーションがありました。優勝に王手を懸けた浦和レッズを味スタで迎えた一戦。それまで連続出場記録を続けていた土肥選手に代わり塩田選手が先発出場、引退を発表していた三浦文丈選手の味スタラストマッチ。色々な想いが交錯する中で、異様な雰囲気だったことを覚えています。結果は0-0で、目の前での優勝を阻止。満員のスタジアムがチームを後押ししてくれました。
今週末金曜日から川崎戦の一般販売がスタートします。多摩川の向こうから”半端ない気持ち”で押し寄せてくることが予想されますが、負けられないし負けたくありません!チケット購入はお早めに。

まずは週末の横浜F・マリノス戦ですが、最後まで後押しをお願いいたします。