家にクーラーがない、バレーボールチーム 普及担当の中山です。
トップチームは、8/20~8/28まで強化練習を行いました。 午前~午後と選手たちが集中して練習をするこの期間中は、本当にたくさんの方の支えがあり、バレーボールに専念することができました。
環境を整えてくださった各職場のみなさん、作りたてのスタミナ料理と元気をいっぱい提供いただいた地元のお店“プリエ”の相澤夫妻、青果市場から仕入れたての果物を届けてくださった大山パパさん、美味しいお茶や飲料・果物などをご提供くださった西尾製茶さん(OB西尾選手のご実家)、練習試合で対戦してくださったチームのメンバーや審判の先生方、そして練習見学に来てくださったみなさま・・・、いつでもどこからでも応援してくださり、本当にありがとうございました。
みなさんの応援を力に、今シーズンのチームスローガン“breakthrough”に邁進し、新リーグ初戦を突破したいと思います。ひきつづき、熱い応援をよろしくお願いします。

8/25(土)26(日)、中学生男子年代で構成するジュニアチームが、Vリーグジュニア選手権大会に参加するため京都に遠征しました。 結果は16チーム中15位でしたが、エントリーしてから、選手自身が「今できることは何か」を考えながら練習し、そのプレーがコートで随所に見られ、成長を感じることができました。
緊張すること、相手に強いアタックを打ち込まれること、果敢にブロック・レシーブ・カバーすること、1点を取る喜びから1セット取る喜び、そして1勝する喜びを味わい、全てがかけがえのない経験となり、我々スタッフも目頭を熱くしました。


そして、ここにもたくさんのファン・サポーターのみなさまが。
自宅から応援の魂を飛ばしてくれた家族、新幹線や高速道路を使って会場まで来てくださったご両親や兄弟・親戚の応援に加え、手作りの鳴り物を携えて100人いるような声を出してくれたFCジュニアの卒業生(彼にとって貯金を崩して初めての新幹線の旅が後輩の応援だったようで、とても嬉しく、結果も大切ですが、誰かのために自分のために、人として成長していくという一番大切なことを教えられた気がします)。
さらには、練習などにも協力してくれたトップチームの選手や留学生、支えてくださったすべての方に感謝します。経験したことに自信と目標を加え、ジュニアチームも進化して行きます。

※クーラーよりも(彼らの瞬間をきれいに撮れる)いいカメラ欲しくなりました。
今回初めてジュニア大会の実行委員を仰せつかった私は、Vリーグ機構と各チームの実行委員(GM、チームマネージャー、選手、教員、カメラマン等いろんな立場)の方と交流を深めることができました。この繋がりを大切に、協力して新リーグを盛り上げていきたいと思います。 2018/19シーズンのV1リーグ開幕戦は10/27(土)vs豊田合成 (愛知県・小牧市)。
ホームゲームは11/10(土)、11(日)墨田区総合体育館です。試合会場でお待ちしています。 まだ暑い日が続きますが、健康で良い夏をお過ごしください。